次なる入院患者は電子辞書 ― 2012/04/01 08:44
iPod mini、ノートPCと入院患者が続きましたが、今度は電子辞書です。
症状は、カーソルキーの下矢印が効かない、というもの。
辞書関係ではカーソルキーで候補を選択したりするので、これが効かないと致命的に使いにくくなってしまいます。普通のPCのように他のキーに割り当てれば・・といった裏技も使えないし。
ただ、こういった電子辞書や電卓のキーは、大抵ゴムの伝導パッドを回路に押し当てるだけの単純な構成が多く、その表面に汚れが付着したりして接触不良になってしまうケースが多いです。
この電子辞書も強く押し続けていると反応することがあるので、恐らくそういった症状ではないか、と思われ、分解さえ出来れば応急処置は可能かと思われました。
ということで、早速分解です。
ネジが多い・・分解を想定していないかのような造りです・・って、想定していないのか、そもそも。
症状は、カーソルキーの下矢印が効かない、というもの。
辞書関係ではカーソルキーで候補を選択したりするので、これが効かないと致命的に使いにくくなってしまいます。普通のPCのように他のキーに割り当てれば・・といった裏技も使えないし。
ただ、こういった電子辞書や電卓のキーは、大抵ゴムの伝導パッドを回路に押し当てるだけの単純な構成が多く、その表面に汚れが付着したりして接触不良になってしまうケースが多いです。
この電子辞書も強く押し続けていると反応することがあるので、恐らくそういった症状ではないか、と思われ、分解さえ出来れば応急処置は可能かと思われました。
ということで、早速分解です。
ネジが多い・・分解を想定していないかのような造りです・・って、想定していないのか、そもそも。
やっと出てきた接点部分は意外やきれい。特に汚れも見えません。が、念のためにゴム側と回路側の表面を少し粗してやります。
さて、ということで組み上げてみると、おお、無事に復活していました。
少なくとも延命は出来たようです。
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