安心の森ワールド・森博嗣:詩的私的ジャック ― 2009/08/31 14:06
最近お気に入りの森博嗣です。
本人がそうだ、ということから来るのでしょうが、登場人物の理系の議論が面白くて読んでいます。また何冊か入手しました。
国立大学工学部の助教授とトンでもな富豪のお嬢様(執事付ですよ、執事付き)のコンビです。いい役割分担をしていて、この両名の関係もまたサイドストーリーとして楽しめる、という構成になっています。
さて、今回は、大学を中退したロックスターも絡んだ連続殺人事件プラス密室つき、という事件です。
途中まで、あまりに密室の構成が頭で考えただけの無理があるなあ、そんなの読者に対してフェアじゃないなあ、と思いながら読んでいたのですが、謎解きに至って、それもある程度必然性があるのだ、と納得させられてしまいました。
まあ、このシリーズはトリックにあまり厳密な期待をせずに読むのが吉、とは思うのですが。ともあれ、相変わらず楽しみました。
本人がそうだ、ということから来るのでしょうが、登場人物の理系の議論が面白くて読んでいます。また何冊か入手しました。
国立大学工学部の助教授とトンでもな富豪のお嬢様(執事付ですよ、執事付き)のコンビです。いい役割分担をしていて、この両名の関係もまたサイドストーリーとして楽しめる、という構成になっています。
さて、今回は、大学を中退したロックスターも絡んだ連続殺人事件プラス密室つき、という事件です。
途中まで、あまりに密室の構成が頭で考えただけの無理があるなあ、そんなの読者に対してフェアじゃないなあ、と思いながら読んでいたのですが、謎解きに至って、それもある程度必然性があるのだ、と納得させられてしまいました。
まあ、このシリーズはトリックにあまり厳密な期待をせずに読むのが吉、とは思うのですが。ともあれ、相変わらず楽しみました。
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