iMiEVの補助金の仕組み・・ちと面倒 ― 2011/11/12 21:03
神奈川県は電気自動車促進指定地域だけあって補助金制度が充実しています。
例えば、藤沢市や茅ヶ崎市では市独自の補助金制度を有していますので、これらの市の市民は、国と県と市から補助金を受けることができます。枠があれば、ですけれど。
で、補助金の額ですが、これは、通常のガソリン仕様の車体価格と電気仕様の本体価格との差額がベースになります。
で、この差額分に対して、国からは半額が補助されます。
で、県からは更にその半額が補助されます。
で、市からは更に更にその半額が補助されます。
ということで、全部がもらえた場合、差額の8分の1の負担で電気自動車が手に入る、という仕組みになっています。
ちょっと凄いですよね。
ただ、縛りもあって、自家用車の場合、4年間は持ち続けなければいけません。国の場合は、早めに手放してしまった場合、月割でペナルティが発生しますが、県や市の場合は全額を返金しなければなりません。
それと、補助金の申請が、国は入手後でいいのですが、県や市は補助金の決定が出てからではないと契約が出来ない、ということになっています。先に契約してしまったものの場合は無効です。
統一してくれないので面倒です。
一方で、3ヶ月以内に全ての手続が完了していないと無効になってしまうし・・納期がかかるような車種はダメですね。
ここまでは、まあ、許容範囲だったのですが、ちょっと想定外だったのは、補助金は買った後で出てくるので、買う時には補助金なしの全額を準備しなければならない、ということです。
例えばiMiEVのMグレードで、補助金が全部出れば130万円ちょっとで購入できるのですが、補助金なしだとほぼ倍の額を準備しなければなりません。
これはちょっと痛いです。
例えば、藤沢市や茅ヶ崎市では市独自の補助金制度を有していますので、これらの市の市民は、国と県と市から補助金を受けることができます。枠があれば、ですけれど。
で、補助金の額ですが、これは、通常のガソリン仕様の車体価格と電気仕様の本体価格との差額がベースになります。
で、この差額分に対して、国からは半額が補助されます。
で、県からは更にその半額が補助されます。
で、市からは更に更にその半額が補助されます。
ということで、全部がもらえた場合、差額の8分の1の負担で電気自動車が手に入る、という仕組みになっています。
ちょっと凄いですよね。
ただ、縛りもあって、自家用車の場合、4年間は持ち続けなければいけません。国の場合は、早めに手放してしまった場合、月割でペナルティが発生しますが、県や市の場合は全額を返金しなければなりません。
それと、補助金の申請が、国は入手後でいいのですが、県や市は補助金の決定が出てからではないと契約が出来ない、ということになっています。先に契約してしまったものの場合は無効です。
統一してくれないので面倒です。
一方で、3ヶ月以内に全ての手続が完了していないと無効になってしまうし・・納期がかかるような車種はダメですね。
ここまでは、まあ、許容範囲だったのですが、ちょっと想定外だったのは、補助金は買った後で出てくるので、買う時には補助金なしの全額を準備しなければならない、ということです。
例えばiMiEVのMグレードで、補助金が全部出れば130万円ちょっとで購入できるのですが、補助金なしだとほぼ倍の額を準備しなければなりません。
これはちょっと痛いです。
iMiEVの肝心なドライブフィールは ― 2011/11/13 09:19
ということで、昨日、iMiEVの試乗をしてきました。
試乗車はひとつ前の世代のiMiEVですので、今のグレードで言えばGとなります。
カミさんと一緒に乗り込んで、意外に窮屈感がないのがまずは好印象です。もっと狭いのかと思っていましたが。
次に、キーを捻って・・何も音がしないのが新鮮です。プリウスも極稀には無音の時がありますが、大抵はとりあえずエンジンがかかりますので。
公道に入って、アクセルをちょっと乱暴に踏み込んでみたら、期待以上の加速をしてくれました。さすがに低速ほどトルクが出てくるモーター?
そう、GとMでは電池容量だけではなく、モーターパワーも違ってくるのですが、実はトルクは同じなんですね。ですので、低速での加速フィールは同じかもしれません。
気になる坂道に入って行きましたが、Dレンジなら何の問題もないです。ECOレンジだと、さすがに踏んでも思うほど前に行かない感覚がありますが、それは軽にしたら普通のことかも知れません。
面白かったのはコーナーの安定ぶりです。
前回、プリウスに決める時に他の車種の試乗もしたのですが、あるクルマではコーナーでよれてしまってしょうがなかったのですが、このiMiEVは床下バッテリーの効果もあるのか、結構な剛性感です。
ということで、街中で普通に使うには何の問題もないと思います。
静かだし、軽快だし、取り回しは楽だし、大人二人が乗っても特に狭さは感じないし、そうそう、シートも固めでこれは今のプリウスよりも疲れないかも知れません。
ということで、満足の試乗でした。
試乗車はひとつ前の世代のiMiEVですので、今のグレードで言えばGとなります。
カミさんと一緒に乗り込んで、意外に窮屈感がないのがまずは好印象です。もっと狭いのかと思っていましたが。
次に、キーを捻って・・何も音がしないのが新鮮です。プリウスも極稀には無音の時がありますが、大抵はとりあえずエンジンがかかりますので。
公道に入って、アクセルをちょっと乱暴に踏み込んでみたら、期待以上の加速をしてくれました。さすがに低速ほどトルクが出てくるモーター?
そう、GとMでは電池容量だけではなく、モーターパワーも違ってくるのですが、実はトルクは同じなんですね。ですので、低速での加速フィールは同じかもしれません。
気になる坂道に入って行きましたが、Dレンジなら何の問題もないです。ECOレンジだと、さすがに踏んでも思うほど前に行かない感覚がありますが、それは軽にしたら普通のことかも知れません。
面白かったのはコーナーの安定ぶりです。
前回、プリウスに決める時に他の車種の試乗もしたのですが、あるクルマではコーナーでよれてしまってしょうがなかったのですが、このiMiEVは床下バッテリーの効果もあるのか、結構な剛性感です。
ということで、街中で普通に使うには何の問題もないと思います。
静かだし、軽快だし、取り回しは楽だし、大人二人が乗っても特に狭さは感じないし、そうそう、シートも固めでこれは今のプリウスよりも疲れないかも知れません。
ということで、満足の試乗でした。
トヨタのアクアはついに断念・・ ― 2011/11/13 19:52
もう一年も前から、ヴィッツ級のハイブリッドが出る、という噂を楽しみにしていてずっとプリウスをだましだまし(という程でもないが・・)使い続けてきて、これがプリウスCというコードネームになり、更にはアクアという正式名称になって、ずっと買う気満々だったのですが・・
スタッフマニュアルを見せてもらって、二代目のプリウスを買いに行って、その(特に後部座席の)ヘッドクリアランスの無さにがっかりして見送ったその悪夢が蘇りそうになったり、標準だとスマートエントリーもオーディオもついていないのにがっかりしたりでテンションが徐々に低下してきてしまいました。
もしかすると、ハイブリッドもトヨタだけでも、更にはプリウス系列だけでもアクア、プリウス、プラグイン、ときっちりとヒエラルキーが出来てきてしまって、底辺ポジション、というのも面白くないのかも知れません。
その点、まだ電気自動車というのはキワモノ的でヒエラルキーなんて出来ていませんので、ポルシェに乗ってる、と言われても羨ましくも何ともないと思えるのもポイントかも知れません。
ということで、トヨタさんから電話をもらって、予約前の意向登録を始めたので登録しないか、と誘われたのですが、お断りしてしまいました。
さあ、これで後がなくなってしまいました。
これで補助金が払底、なんて結末だと悲しいなあ・・
スタッフマニュアルを見せてもらって、二代目のプリウスを買いに行って、その(特に後部座席の)ヘッドクリアランスの無さにがっかりして見送ったその悪夢が蘇りそうになったり、標準だとスマートエントリーもオーディオもついていないのにがっかりしたりでテンションが徐々に低下してきてしまいました。
もしかすると、ハイブリッドもトヨタだけでも、更にはプリウス系列だけでもアクア、プリウス、プラグイン、ときっちりとヒエラルキーが出来てきてしまって、底辺ポジション、というのも面白くないのかも知れません。
その点、まだ電気自動車というのはキワモノ的でヒエラルキーなんて出来ていませんので、ポルシェに乗ってる、と言われても羨ましくも何ともないと思えるのもポイントかも知れません。
ということで、トヨタさんから電話をもらって、予約前の意向登録を始めたので登録しないか、と誘われたのですが、お断りしてしまいました。
さあ、これで後がなくなってしまいました。
これで補助金が払底、なんて結末だと悲しいなあ・・
ついつい急速充電カードを作ってしまう ― 2011/11/15 21:15
さてさて、i-MiEVの導入に向けた検討が本格化しておりますが、一番気になるのは充電設備の状況です。
先達のツーレポなんかを読むと、東名の充電設備も飛び飛びなので大阪まで辿りつけない(下道に充電に降りなけれbなならない)と書かれていたりしましたが、ホームページで最新情報を確認してみると、全SAに設備導入完了!と書かれていました。
おお、これなら大阪まで走れそうです。
ただ、その充電設備を使うためには予めユーザー登録をし、カードを作っておかなければなりません。
カードは手持ちのFelicaカードでいいらしいので、Suica定期でも登録するかな、位に思って手続きを始めたら・・ついつい別カードを新調する方で登録してしまいました。
ということで、早速カードが来てしまいました。
まあ、いいんですけど・・
先達のツーレポなんかを読むと、東名の充電設備も飛び飛びなので大阪まで辿りつけない(下道に充電に降りなけれbなならない)と書かれていたりしましたが、ホームページで最新情報を確認してみると、全SAに設備導入完了!と書かれていました。
おお、これなら大阪まで走れそうです。
ただ、その充電設備を使うためには予めユーザー登録をし、カードを作っておかなければなりません。
カードは手持ちのFelicaカードでいいらしいので、Suica定期でも登録するかな、位に思って手続きを始めたら・・ついつい別カードを新調する方で登録してしまいました。
ということで、早速カードが来てしまいました。
まあ、いいんですけど・・
EV:ご家庭用の充電設備のお値段は ― 2011/11/17 21:07
電気自動車だと、当然のように自宅にも充電設備が必要になります。
もちろん、近くの(当面は)無料の急速充電設備を毎回利用させてもらってもいいのですが、現実的ではない。
100Vでも充電できないことはないのですが、時間がとってもかかってしまう。
ということで、見積りです。
自宅では200Vのエアコンを使っていたので、配線自体は問題ないし、デッキに外用のコンセントもあるのでそうかからないのではないか・・と思っていましたが、充電時にはいきなり15A流れるので専用のブレーカーが必要だろう、そこから外壁を伝ってしかるべき場所まで引き回すのが妥当だろう、ということになりました。
見積額がざっと6万円です。
予想よりもちょっと高かったけれど、i-MiEVのカタログには7万円程度、と書かれているので、まあ想定の範囲内?
こういうのって、実際に見積もるとカタログ表記よりも高かったりすると多方面に迷惑がかかりかねないので、ちょっと高めに書いているんでしょうか。
ま、いいですけど。
もちろん、近くの(当面は)無料の急速充電設備を毎回利用させてもらってもいいのですが、現実的ではない。
100Vでも充電できないことはないのですが、時間がとってもかかってしまう。
ということで、見積りです。
自宅では200Vのエアコンを使っていたので、配線自体は問題ないし、デッキに外用のコンセントもあるのでそうかからないのではないか・・と思っていましたが、充電時にはいきなり15A流れるので専用のブレーカーが必要だろう、そこから外壁を伝ってしかるべき場所まで引き回すのが妥当だろう、ということになりました。
見積額がざっと6万円です。
予想よりもちょっと高かったけれど、i-MiEVのカタログには7万円程度、と書かれているので、まあ想定の範囲内?
こういうのって、実際に見積もるとカタログ表記よりも高かったりすると多方面に迷惑がかかりかねないので、ちょっと高めに書いているんでしょうか。
ま、いいですけど。

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