iMiEVの肝心なドライブフィールは2011/11/13 09:19

ということで、昨日、iMiEVの試乗をしてきました。
試乗車はひとつ前の世代のiMiEVですので、今のグレードで言えばGとなります。

カミさんと一緒に乗り込んで、意外に窮屈感がないのがまずは好印象です。もっと狭いのかと思っていましたが。
次に、キーを捻って・・何も音がしないのが新鮮です。プリウスも極稀には無音の時がありますが、大抵はとりあえずエンジンがかかりますので。
公道に入って、アクセルをちょっと乱暴に踏み込んでみたら、期待以上の加速をしてくれました。さすがに低速ほどトルクが出てくるモーター?
そう、GとMでは電池容量だけではなく、モーターパワーも違ってくるのですが、実はトルクは同じなんですね。ですので、低速での加速フィールは同じかもしれません。

気になる坂道に入って行きましたが、Dレンジなら何の問題もないです。ECOレンジだと、さすがに踏んでも思うほど前に行かない感覚がありますが、それは軽にしたら普通のことかも知れません。
面白かったのはコーナーの安定ぶりです。
前回、プリウスに決める時に他の車種の試乗もしたのですが、あるクルマではコーナーでよれてしまってしょうがなかったのですが、このiMiEVは床下バッテリーの効果もあるのか、結構な剛性感です。

ということで、街中で普通に使うには何の問題もないと思います。
静かだし、軽快だし、取り回しは楽だし、大人二人が乗っても特に狭さは感じないし、そうそう、シートも固めでこれは今のプリウスよりも疲れないかも知れません。

ということで、満足の試乗でした。

トヨタのアクアはついに断念・・2011/11/13 19:52

もう一年も前から、ヴィッツ級のハイブリッドが出る、という噂を楽しみにしていてずっとプリウスをだましだまし(という程でもないが・・)使い続けてきて、これがプリウスCというコードネームになり、更にはアクアという正式名称になって、ずっと買う気満々だったのですが・・

スタッフマニュアルを見せてもらって、二代目のプリウスを買いに行って、その(特に後部座席の)ヘッドクリアランスの無さにがっかりして見送ったその悪夢が蘇りそうになったり、標準だとスマートエントリーもオーディオもついていないのにがっかりしたりでテンションが徐々に低下してきてしまいました。

もしかすると、ハイブリッドもトヨタだけでも、更にはプリウス系列だけでもアクア、プリウス、プラグイン、ときっちりとヒエラルキーが出来てきてしまって、底辺ポジション、というのも面白くないのかも知れません。
その点、まだ電気自動車というのはキワモノ的でヒエラルキーなんて出来ていませんので、ポルシェに乗ってる、と言われても羨ましくも何ともないと思えるのもポイントかも知れません。

ということで、トヨタさんから電話をもらって、予約前の意向登録を始めたので登録しないか、と誘われたのですが、お断りしてしまいました。
さあ、これで後がなくなってしまいました。
これで補助金が払底、なんて結末だと悲しいなあ・・

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