そうだったのか!有川浩:海の底 ― 2009/11/23 12:35
この作者の”空の中”という本がなかなかに面白かったので、これも読んでみました。
筋立ては、横須賀を巨大ザリガニの大軍が襲い、潜水艦に避難した子供たちは!圧倒される機動隊に勝算は!
というものです。一見、とんでもなお話に思えますが、”巨大ザリガニ”という一点だけとんでもですが、それ以外は、潜水艦の中の描写や自衛隊、機動隊の描写など、実に丁寧です。
言ってみれば、巨大ザリガニの襲来を受けて立つ踊る大捜査線、といった趣です。
で、なかなかに感心し、感動してしまったわけですが、こういう筋立て、前作に引き続きオタッキーな軍事ネタで、作者は男性だと思い込んでいました。作者名だって、有川浩だし・・と思っていたら、たまたま作者がインタビューに答えている映像があって、妙齢な女性なんですね。名前も”ひろし”ではなく”ひろ”と読むんですね。驚いてしまいました。
この作者の作品には”図書館戦争”というシリーズという大いに有名なシリーズがあるようなので、そちらにも手が出てしまいそうです。
筋立ては、横須賀を巨大ザリガニの大軍が襲い、潜水艦に避難した子供たちは!圧倒される機動隊に勝算は!
というものです。一見、とんでもなお話に思えますが、”巨大ザリガニ”という一点だけとんでもですが、それ以外は、潜水艦の中の描写や自衛隊、機動隊の描写など、実に丁寧です。
言ってみれば、巨大ザリガニの襲来を受けて立つ踊る大捜査線、といった趣です。
で、なかなかに感心し、感動してしまったわけですが、こういう筋立て、前作に引き続きオタッキーな軍事ネタで、作者は男性だと思い込んでいました。作者名だって、有川浩だし・・と思っていたら、たまたま作者がインタビューに答えている映像があって、妙齢な女性なんですね。名前も”ひろし”ではなく”ひろ”と読むんですね。驚いてしまいました。
この作者の作品には”図書館戦争”というシリーズという大いに有名なシリーズがあるようなので、そちらにも手が出てしまいそうです。

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