時計の病、再び・・2010/10/02 14:33

確か、バイクを買う、という頃だったと思うのですが、バイクを買うなら時計をつけなくちゃ、ああいうハードな(振動、降雨、日照・・はあまり関係ないか?)環境で使うならG-shockだろう、と、ヤフオクで出物のG-shockを探していた時期がありました。
電池切れを始め、何本かゲットしたような記憶も・・
ワールドカップ記念のBaby-Gも、電池切れなので・・というワケありでお得にゲットした記憶も・・

まあ、そんなこんなの小人閑居して不善を為す時期もありましたが、今やすっかり真人間・・と思っていたのに、ひょんなことからBaby-Gのワケあり品を見つけてしまいました。
外装に傷があり、電池が消耗している、と書いてあります。電池が消耗・・って、調べてみると、これはどうやらソーラー電波らしいです。それなら、もしかして充電をしっかりしてやればいいだけなのではないのか?もしかしたら凄いお得品かも!
ま、逆に、充電しても”電池が消耗”ということなら、いわゆる一つのピンチかもしれませんが。

ということで、来てしまいました。Baby-Gです。
なかなか質感がいいです。これまで3本いくらで落としたようなものとは違います。

が!
半ば予想したものではありますが、落とし穴が・・
ベルトの長さが足りません。Baby-Gなので、女性がしていたものなのでしょう、細い手首に合わせてあります。これはメタルバンドでコマで調整するものなので、予備のコマがない限り、アウトです。
ちょっと困りました。コマだけに・・などと言っている場合か・・
まあ、長さが足りない場合には手持ちの時計から幅が合うやつを付け替えればいいか、と思っていたのですが、ちょっと特殊な構造になっていて、普通のものではとりつきそうにありません。

仕方ないなあ、同型品のジャンクでも漁るか・・って、既に出だしの思想を忘れかけてしまっています。

何処へ行くのか?グリシャム:謀略法廷2010/10/03 17:36

前回読んだのが、”裏稼業”。これは未完の草稿を締切りの関係で世に出してしまったのではないのか?と、ちょっとだけ心配してしまったのですが、実は、完成原稿はここにあったのだ!と、期待しながら読み進めたのがこの作品です。

エリン・ブロコビッチの原作じゃないのか?と思わせるような魅力的な爽快感溢れる出だしから、いや実は、大企業というのは、そして、大企業のオーナーというのはそんなにナイーブじゃないのさ、ということで、中盤の怒涛の”裏稼業”の続編部に雪崩込み、さあ、ここからグリシャムが一発逆転の大爽快ホームランを叩き込んでくれるぞ・・という期待をあっさりと裏切ってくれる最終盤へと走って行ってしまいます。

まあ、確かにこの世の中、いつもいつもエリン・ブロコビッチが勝利を収めるわけではなく、レア・ケースだからこそ映画にまでなったんでしょうし、ああいう懲罰的な判決がいつも正しいのか、という疑問もあるでしょう、でも、なあ・・小説の世界で位、夢を見させてくれてもいいじゃないか・・と思ってしまいます。

グリシャムの場合、”テスタメント”のように、王道を外したところでもとても魅力的なものを書くし、ノンフィクションなんかも書いているので、いつもいつもお伽話じゃやり切れないところもあるのかもしれない、とは思います。
でも、是非、お伽話も引き続き書いて欲しい、と願うわけです。

みんなが追い抜いていく・・2010/10/04 21:23

持病の腰痛が、土曜日に重いものを持ち上げた瞬間にやって来ました。来なくてもいいのに・・
その時は、ちょっとピリッと来たかな、という程度だったのですが、午後から段々痛くなってきて、座っていられなくなってしまいました。
しかし、横になると、すぐに寝てしまうんです。

日曜日は、朝食をとった後、ちょっとしんどいので横になったら寝てしまいました。すぐにお昼になってしまいました。
昼食をとって、ちょっとしんどいので横になったらまた寝てしまいました。
さすがに夜までは寝なかったので、近場をワンコを連れて散歩して、ちょっとすることしていたら夕食。
食後、ちょっとしんどいので横になったらまたまた1時間ほど寝てしまいました。

こんなに寝てばかりいたら、夜は寝られそうにないなあ・・と思っていたのですが、すんなり寝てしまいました。

さすがに一日寝ていたおかげか、随分良くなりましたが、それでも歩くスピードは7割程度です。
普通に歩いているつもりでも、どんどん追い抜いていかれます。
ま、いいんですけれど・・

今日ももう寝よう。寝たもんがちです。

まだおとなしいマイロン・ハーラン・コーベン:偽りの目撃者2010/10/06 21:21

お気に入りのマイロン・シリーズです。
ニッチなスポーツ・エージェントという職業のマイロン・ボライターが主人公で、その親友の大VIP・・というのは世を欺く(実は欺いていないのだけれど)仮の姿、ウィンザー・ホーン・ロックウッド三世が主に自分が代理人を務めるスポーツ選手を巡る謎を解き明かしていく、という筋立てです。

提示される謎も、解き明かしていくプロセスもとっても魅力的なのですが、何と言ってもマイロンの無駄口、へらず口の叩きっぷりがとてもとても魅力的なんです。
今作の舞台はテニスです。
かつての天才少女が会場で何者かによって殺されてしまいます。しかも、マイロンを頼ってカムバックしようとしていた矢先に・・

ということで、いつものプロセスが始まるのですが、実はこの作品、シリーズの第二弾なんですね。
ですので、マイロンのへらず口もまだまだ控えめです。
そちらは程々にしておいて、謎の方をしっかりと書き込んでいる、という印象です。
でも、ま、ちょっと謎の方は一部、ネタバレ気味ですが。

後の方の作品を読んでしまっているので、何となく初々しくって好ましいです。
いいシリーズです、これ。
ウィンの立ち位置が危ういですが。

待ってろ!アルゼンチン!2010/10/07 21:19

いや、言われなくても余裕で待ってると思いますが、明日、埼玉スタジアムに行ってきます。

天気もよし、暫定監督のモチベーションも高く、先日、スペインに完勝して乗ってるでしょうし、楽しみなアルゼンチンです。
絶不調だったイグアインも復調してきたし。

日本の方は、ザッケローニの戦術がどれくらい浸透しているのか、というより、そもそもどういうメンバーで来るのか、こちらもまた楽しみです。

生アルゼンチン、というと、’79年のマラドーナのワールドユース以来かもしれない・・

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