さあて、明日から節電生活という名の国外脱出です2011/07/01 20:55

節電対応で、電力事情が比較的マシな京都支社で働くか・・という話もないではありませんでしたが、明日から国外脱出して節電に一役買おうか、という殊勝な心がけで行ってきます。

前半のシアトルの天気予報では最高が20度、後半のラスベガスは最高が43度、何だか耐熱試験をやっているような気分ですね。

さて、荷造りしなくっちゃ。

シアトルは快晴!2011/07/03 22:18

エコノミープラスを選択したおかげで足元スペースが広がって少しは快適だったユナイテッドで定刻どおりに着いたシアトルは、”めぐり遭えたら”でメグ・ライアンが”あんな、年に9ヶ月は雨が降っているようなところには住みたくない”と言っていましたが、からりとした快晴で、普段の行いの成果が出ていました。

もっとも、空港からホテルまでの移動で申し込んだシャトルが来なくて友人との待ち合わせに遅れてしまう、という小トラブルにも見舞われてしまっていますが・・

すっかりうっかりしていたのですが、7月4日は独立記念日なんですね。
おかげでホテルやらレストランやらが予約一杯状態で、しかも、平日だから大丈夫、と思っていたマイクロソフトも当然のように休みです。
こいつは予定が狂った、と思いましたが、独立記念日にこちらにいられる、というのもそうはないチャンスなので、せっかくだから記念日を楽しんじゃおう、と思っています。

さて、今日は午後からマリナーズの試合を見に行ってきます。

シアトルの二日目は肌寒く始まる2011/07/04 11:55

さて、シアトルも二日目です。
今朝は昨日と打って変わって肌寒い。午前の市内観光はしっかりジャケットを着込んでの観光です。
最初は、普通のツアーを申し込もうとしていたのですが、朝が早くて、ちょっと何とかならない?とダメもとで問い合わせをしてみたら、3人集まれば、チャーター扱いにできるよ、と提案されてしまいました。そりゃ、乗らないわけがありません。

ということで、こちらの自由が利く市内観光です。
まずは、混まないうちに、と、スタバの一号店に行き、そのままマーケットで、あの”めぐり逢えたら”で有名なアセニアンを覗いたり、水門を見に行ったり市内をくるりと回ってセーフコ・フィールドで落としてもらいました。
実は、3日目の夜はちょっと有名らしい”アイバース”というレストランでクラムチャウダーを食べようとしたのですが、何せ独立記念日の夜ですので当然のように満席、あえなく敗退していました。
で、今日の昼は時間もないし、セーフコ・フィールドで何か食べよう、と言っていたら、あったんですね、アイバースのクラムチャウダー。
もちろん、これを食べて、席に着くころには雲も切れてジャケットなんて要らない快晴状態。
試合自体もイチローの活躍もあって(3打数2安打、盗塁もあるよ)マリナーズは快勝したし、普段の行い第二弾ですね。

ということで、食事をして帰ってきたところ。
食後のコーヒーでも・・と思ったら、ホテルの部屋のサービスコーヒーも当然のように(?)スタバなんですね。

シアトルの三日目はマイクロソフトから!2011/07/05 04:12

ベルビューに住む知人にも、マイクロソフトになんて行っても、だだっ広いキャンパスがあるだけで何も面白くないぞ、と言われましたが、PCオタクとしてはインテルに行き、アップルに行き、PARCにも行ったのにマイクロソフトを外すわけにはいきません。

ということで、行って来ました。休みだけど。
昨日、シアトルの観光センターでしっかりと情報を確保しておきましたので、それに従って行きます。
545番のバスに乗って、しかるべき所で降りるわけですが、バスの車内アナウンスなんてわかりませんし、更にはどれをどう押すと(引くと?)降ります信号になるのかもわかりません。
ということで、運転手さんに、マイクロソフトに行きたいのでよろしく、と頼んでおきました。
無事に、ここだよ、と教えてもらって降りたのは・・日本で言えば高速道路のバス停、のようなところです。
ちょっと歩けば、周り中マイクロソフトであることがわかりましたが、最初はどこに行けばいいのかもわかりませんでした。
で、ちょっと歩いてからも、ビジターセンターなんてどこかわかりません。
こちらはGarmin様が教えてくれました。高速の反対側だった・・

で、帰りのバス停もわかりません。
降りたところからすぐのところにバスターミナルがあって、そこにシアトルダウンタウン行きのバス停があったので、おお、ここでいいんだ、と安心しましたが、念のために時刻表を見に行ってみると、今の期間中はここは使ってないからね、別なところにバス停があるからそっちに行ってね、と書いてあります。
はい、高速の反対側でした・・

ということで、さすがに独立記念日、ほとんど人の気配のないマイクロソフトキャンパスを1時間ほどうろうろと散歩させていただいて帰ってきました。

ラスベガスの街はホテルの部屋にこもらせない2011/07/07 00:20

シアトルを満喫した後、ラスベガスへと移動してきました。
同行の知人たちとはここから別行動です。他の二家族は一緒にサンフランシスコで降りて、ヨセミテやナパにいく予定です・・でしたが、一家族、カナダに行った組がフライト時間までに空港にたどり着けず、とりあえず別行動になった模様・・波乱の予感?
ま、それはそれで旅の楽しみの一つかもしれませんので、大いに楽しんでもらいましょう。

私のほうは、途中、サンフランシスコでゲートトラブルのために空港に着いているのにゲートが開かない、30分待ってね、というお茶目なアナウンスが入ったりしましたが、まあ、15分程度で他のゲートに回って乗り継ぎも無事でした。

シアトルでは例えば市内ならバスは無料(!)、市内から空港に行く電車もきれいな車両に35分くらい乗っているのですが、2ドル75セント(聞いてる?>成田エキスプレス!)、ホテルの近くにグローサリーがあるので、1リットルの水も1ドル、と、暮らしやすい環境になっているのですが、何せラスベガス、ホテルの部屋はそこそこ立派だし広いし、おまけに安いのですが、基本的にカジノで時間を費やしてもらうための努力が満載で、部屋には冷蔵庫なんてありません。当然、コーヒーメーカーなんかもないです。部屋にこもってもらっては困るわけです。
部屋になんかいないでみんなカジノにおいでよ、という作戦なわけです。
ホテルのショップで水を買おうとすると500ミリのもので3ドルします。
少し歩けばセブンイレブンがあるのですが、そこまでたどり着く前に干からびてしまいそうなので(何せ、外気温は40度ですから)罠にはまって高い水を飲んでいます。

でも、相変わらず楽しそうな街です。
空港からストリップを走ってくるのですが、両側のホテル群を見ているだけで十分わくわくさせられます。

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