ダメダメのプリウスのモニターを修理してみる2008/11/02 16:47

以前、プリウスのモニターが脱皮する、ということを書きましたが、
http://renopapa.asablo.jp/blog/2008/09/14/3763073
その後、事態は悪化の一途をたどり、ついには下地のフィルムまで剥がれ出してしまいました。こうなると、モニターが全然見えないわけです。
これはダメです。
販売店はお手上げ状態でしたが、それなら自力で何とかするしかありません。

液晶モニターですから、上下を偏光フィルムでサンドイッチしているに違いありません、多分。それなら、保護フィルムだけではなく、下地のフィルム(これが、恐らくは上側の偏光フィルム)まで一気に剥がしてしまって、新しい偏光フィルムを貼り直せばいいわけです、原理的には。

ということで、何でも揃うヤフオクで大き目の偏光フィルムをゲットし(って、何に使うんだ?普通)、準備が揃ったところでモニターのフィルムをぺりぺりと剥がします。もう劣化も甚だしいのか、保護フィルムのせいなのか、ぱらぱらと細切れになってしまいます。

大体剥がせたところで(残念ながら、一部剥がせないところがありました)、偏光角をあわせて切り揃えた新しいフィルムを貼ります。
おお!ほぼ復活!

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://renopapa.asablo.jp/blog/2008/11/02/3870133/tb


ジオターゲティング