頭がよすぎるモース:別館三号室の男2008/11/01 16:59

お馴染み、コリン・デクスターのモース警部です。

実はこの警部、何故かとってもスマートな姿形の人だ、と、一時期大いなる誤解をしていました。何せ、実に頭は切れるし、何故か女性にはもてるし、そういうイメージだったのですが、よくよく読んでみると(というほどもなく、普通に書いてあるのですが)、ビア樽体型で頭の方も寂しくなってきているオッサンなのですが。

このモース、最大の魅力は頭が良過ぎる、という所に尽きます。
誰もがあっと驚くスリリングな推理を展開するのですが、なに、犯人はそんなに考えをめぐらしちゃいません、あっさりと考え過ぎで外してしまうんです。そういうスリリングな外しっぷりが何とも言えないお楽しみ、という変わった楽しみ方の出来るシリーズです。

本作でも外しっぷりは堂に入っていて、それはもうお見事。
肝心の真犯人の犯行がかすんでしまいます。

服部真澄さんはいい人だ:龍の契り2008/11/02 09:11

服部真澄さんと言えば、言わずと知れたスケールの大きなかつハードなサスペンス小説を次々に発表されている方です。凄いなあ、と思いながら楽しみに読んでいます。

某イベントで服部さんにお会いできるかもしれない、ということで密かにデビュー作であり、思い出の香港が舞台になっているので個人的にも思いもひとしおの”龍の契り”を持参してその某イベントに出かけました。
聊か厚かましいかと思いましたが、思い切ってサインをお願いしたところ、しばし考えられた後、お預かりして筆でサインをして送ります、と言われてしまいました。
感謝感激の作者サインです。

次回作が楽しみです。

ダメダメのプリウスのモニターを修理してみる2008/11/02 16:47

以前、プリウスのモニターが脱皮する、ということを書きましたが、
http://renopapa.asablo.jp/blog/2008/09/14/3763073
その後、事態は悪化の一途をたどり、ついには下地のフィルムまで剥がれ出してしまいました。こうなると、モニターが全然見えないわけです。
これはダメです。
販売店はお手上げ状態でしたが、それなら自力で何とかするしかありません。

液晶モニターですから、上下を偏光フィルムでサンドイッチしているに違いありません、多分。それなら、保護フィルムだけではなく、下地のフィルム(これが、恐らくは上側の偏光フィルム)まで一気に剥がしてしまって、新しい偏光フィルムを貼り直せばいいわけです、原理的には。

ということで、何でも揃うヤフオクで大き目の偏光フィルムをゲットし(って、何に使うんだ?普通)、準備が揃ったところでモニターのフィルムをぺりぺりと剥がします。もう劣化も甚だしいのか、保護フィルムのせいなのか、ぱらぱらと細切れになってしまいます。

大体剥がせたところで(残念ながら、一部剥がせないところがありました)、偏光角をあわせて切り揃えた新しいフィルムを貼ります。
おお!ほぼ復活!

恐るべし!トトロ、あるいは宮崎マジック!2008/11/08 10:58

押入れの片づけをしていて、衣類を相当量廃棄処分にしたのですが、トトロの半纏が出てきて、子供が着ていたので些かくたびれてはいるけれど、可愛らしいから、もしかすると欲しい人がいるかもしれない、ヤフオクにでも出してみよう、と期待もせずに出してみました。

まあ、お古だし、お金を出そう、という人がいれば・・というくらいで、500円の値付けをしてみましたら、あれよあれよという間に値が上がってしまいました。
元値よりもずっと高くなってしまって、出した方がびびってしまいました。

いやあ、さすがにトトロですね。
こんなことなら、一緒に廃棄したトトロの弁当箱も取っておくんだった・・などと余計なことを考えてしまいました。

ボーダーのカレンダーがやってきた2008/11/08 11:10

そろそろ来年のカレンダーの検討の季節です・・って、もう遅いことに気が付いてしまったのですが・・

玄関先にはボーダー・コリーの子犬のカレンダーをかけています。
ということで、今年もパピー・ボーダーのカレンダーがやってきました。

実は、今年は(来年は?)鼻デカのThe DOGシリーズのボーダー・コリーのカレンダーを買おうか、と思っていたのですが、出遅れてしまったらしく、他の犬種はあるのに、ボーダー・コリーだけは売り切れという・・
そんなに人気だったのか!

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