ワンコ、復活! ― 2008/11/30 19:17
チョコをたっぷり食べた割には何ともなさそうで、たくましいなあ~と思っていましたが、今日になって、朝の散歩を終えてからいつもならあっという間に食べてしまう朝のフードにも口をつけず、ソファに上るのもしんどそう・・
気がついたら廊下にもどしていました。
今日になって体調がすぐれなくなったらしく、心配しましたが、朝から日中の散歩で、計3回、チョコレート色のウン○をして、ようやくすっきりしたらしく、夕方にはすっかり元気を取り戻していました。
まずは良かった。
気がついたら廊下にもどしていました。
今日になって体調がすぐれなくなったらしく、心配しましたが、朝から日中の散歩で、計3回、チョコレート色のウン○をして、ようやくすっきりしたらしく、夕方にはすっかり元気を取り戻していました。
まずは良かった。
手練の技・ロバート・ゴダード:最期の喝采 ― 2008/11/30 19:23
ロバート・ゴダードと言えば、時空を超えた物語を紡ぎ出す作家として印象に強いのですが、そういうひねったプロットではなく、ストレートなミステリーでもレベルの高い作品を書くことを示して見せてくれます。
舞台俳優が、別れかけた妻の心をつなぎとめようと・・という紹介だけからは、パーネル・ホールあたりを連想しかねないのですが、ゴダードですから、ずっと重くなってしまいます。
最期に、これでいいのか、本当に・・というような幕切れが待っています。
登場人物が、片っ端から癖のある人ばかりで、普通ならそれなりの重みを持って語られるであろう警察の人物がさっぱり目立ちません。
もっと書き込んでも面白いだろうに、それ以上に面白い・・というか、わけの分からない人物だらけなので。
舞台俳優が、別れかけた妻の心をつなぎとめようと・・という紹介だけからは、パーネル・ホールあたりを連想しかねないのですが、ゴダードですから、ずっと重くなってしまいます。
最期に、これでいいのか、本当に・・というような幕切れが待っています。
登場人物が、片っ端から癖のある人ばかりで、普通ならそれなりの重みを持って語られるであろう警察の人物がさっぱり目立ちません。
もっと書き込んでも面白いだろうに、それ以上に面白い・・というか、わけの分からない人物だらけなので。
エーデルワイス・ブラス・オーケストラを聴きにいく ― 2008/11/30 19:53
芸術の秋を堪能すべく、新宿文化ホールまで行ってきました。
いい音楽を聴きたかったからであって、最近、ボクシングジムに通っている某女史に脅されたからではありません、念のため。
Creatureというスピーカーを買ってしまって、どうもクラシックには合わず、合う音源を捜していたら、ジャズには合いそうだ、ということからジャズを聞き出しているので、第一部のジャズは中々楽しく聴けました。
ドラムはかっこいいなあ・・村上ポンタ秀一を・・全然似てないけれど・・思い出してしまいました。そういえば、山下洋輔もさっぱり聞きに行くどころか、聞いてもいない。
第二部、第三部は聞かせどころ。
プロと比較してはいかんのですが、ぴたっと合うと、やはりすごい音を出します。何人かの手練の音も見事だし。
しかし、このブラス・オーケストラは、そういうところもさりながら、そのアットホームな雰囲気を楽しむべきオーケストラのようです。演奏も会場の雰囲気も良かったです。
帰ってから早速聞くのはサンサーンスのオルガン付き。(今日の演奏で、サンサーンスのテーマでパイプオルガンまで登場したので、つい。)
いい音楽を聴きたかったからであって、最近、ボクシングジムに通っている某女史に脅されたからではありません、念のため。
Creatureというスピーカーを買ってしまって、どうもクラシックには合わず、合う音源を捜していたら、ジャズには合いそうだ、ということからジャズを聞き出しているので、第一部のジャズは中々楽しく聴けました。
ドラムはかっこいいなあ・・村上ポンタ秀一を・・全然似てないけれど・・思い出してしまいました。そういえば、山下洋輔もさっぱり聞きに行くどころか、聞いてもいない。
第二部、第三部は聞かせどころ。
プロと比較してはいかんのですが、ぴたっと合うと、やはりすごい音を出します。何人かの手練の音も見事だし。
しかし、このブラス・オーケストラは、そういうところもさりながら、そのアットホームな雰囲気を楽しむべきオーケストラのようです。演奏も会場の雰囲気も良かったです。
帰ってから早速聞くのはサンサーンスのオルガン付き。(今日の演奏で、サンサーンスのテーマでパイプオルガンまで登場したので、つい。)
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