フリーマントル:トリプル・クロス ― 2008/10/11 08:22
フリーマントルはチャーリー・マフィン・シリーズが好きで読み始めました。
当時はチャーリー・マフィンものと、それ以外とを交互に書いていたような気がしますが、チャーリー・マフィンはシリーズの主人公ですから、死なないし、最後には相手をへこませるわけです(彼の場合、やっつける、というよりも、へこませる、という言い方が似合うような気がします、味方も含めて・・)。そういうお約束を信じて楽しく読めるのですが、その反動か、それ以外の作品だと結構暗くなってしまうのが特徴でした。
チャーリー・マフィンも、くたびれたのか、へこませる相手に不足なのか、ここの所お休みで、新たなプロファイリングシリーズや、米ロの捜査官が協力してことに当たるシリーズに移ってきているようです。
で、これは米ロの捜査官、カウリーとダニーロフのシリーズの中の一作。いや、いつもながら読ませますが、ちょっとダニーロフの個人的な問題に力点が置かれすぎて、少々物足りなさを感じないでもない。
まあ、レベル的には問題なく高いのですが。
ちなみに、先日気が付いたら、このトリプルクロス、何故か自宅に上巻だけは2冊あった・・
当時はチャーリー・マフィンものと、それ以外とを交互に書いていたような気がしますが、チャーリー・マフィンはシリーズの主人公ですから、死なないし、最後には相手をへこませるわけです(彼の場合、やっつける、というよりも、へこませる、という言い方が似合うような気がします、味方も含めて・・)。そういうお約束を信じて楽しく読めるのですが、その反動か、それ以外の作品だと結構暗くなってしまうのが特徴でした。
チャーリー・マフィンも、くたびれたのか、へこませる相手に不足なのか、ここの所お休みで、新たなプロファイリングシリーズや、米ロの捜査官が協力してことに当たるシリーズに移ってきているようです。
で、これは米ロの捜査官、カウリーとダニーロフのシリーズの中の一作。いや、いつもながら読ませますが、ちょっとダニーロフの個人的な問題に力点が置かれすぎて、少々物足りなさを感じないでもない。
まあ、レベル的には問題なく高いのですが。
ちなみに、先日気が付いたら、このトリプルクロス、何故か自宅に上巻だけは2冊あった・・
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