KLMで壊れたAspire Oneを直す2013/03/20 08:22

折角バルセロナまで持っていったのに行きの輸送中に壊れてしまったAcerのネットブックAspire Oneですが、結局修理することにしました。
激遅だし、Nexusをゲットしてからは使用頻度はがっくり落ちたのですが、スペイン語キーボードに変更しているのでスペイン語入力にはやはり欠かせません。
それなら、スペイン語キーボードに変更できるウルトラブックあたりでも・・とも思いましたが、とりあえず、壊れたものがそこにある、ということが気分が良くないし・・

HDDだとまた壊れる危険性が高いので、交換するならSSDに、ということにしました。また、ついでにメモリーも増設することにしました。
もっとも、メモリーは元々の仕様で0.5+0.5GBを0.5+1.0GBへと僅かな増設に限られますが、ま、アップ率にしたら5割増し、ですね。

しかしこのAspireOne、メモリーの増設にしても20個からのビスを、しかも4種類くらいのビスを次々に外して、臓物をほとんど全て引き出さないとアクセス出来ない、という凶悪仕様になっています。そのため、あまり気が進みませんでした。
が、実は、友人Aが友人BのAspireOneのメモリーの増設をするのを見せてもらったことがあったので、それも思い出しつつチャレンジすることに。

その前にSSDとメモリーを入手する必要がありますが、最近はもう、秋葉原に行ったり、方々のサイトを比較したり・・するよりamazonで見繕うというのが面白味には欠けるけれども一番効率的だ、ということがわかってしまっているので、あっさりと発注し、あっさりと納品されます。

ということで、開腹の儀に入り、何と、ビスが一本も余らない、という快挙のオマケ付きで無事にSSD化、メモリー増量が完了しました。
そうしたら、これが快適!さくさく立ち上がり、さくさく動いてくれます。
これならブラジルまで持っていけるかもしれない。

もっとも、Aspire Oneをゲットした時に作った(筈の)リカバリーディスクはエラーで使えず、Aspire Oneの底面に貼ってあるプロダクトキーは擦り切れて読めない・・というお約束のプチトラブルに見舞われています・・

バルセロナでヘッドフォン2013/03/20 12:13

今回の旅行ではヘッドフォンが活躍しました。
行き帰りの機内ではノイズキャンセリングヘッドフォンで快適な映画鑑賞環境。
バルセロナでは市内観光のバスツアーでのガイド。



KLMでの機内ではヘッドフォンが配布されます。これはそのままお持ち帰り出来るものです。大韓航空もそうでしたし、最近はそういうサービスが一般的なのかもしれませんが、KLMのものは耳かけタイプのもので、外れにくくていいかもしれません。ただ、このタイプは音漏れ防止には無縁なので注意が必要なのと、プラグ部分が二ピンタイプなので使い回しには少々難があります。

バルセロナのバスツアーでは乗り込む時にヘッドフォンが渡されます。
各座席に端子があって、そこで言語を選べるようになっています。ちゃんと日本語もあったのには感心しました。そう言えば、カサ・バトリョなどで借りられるオーディオガイドも日本語が選べるようになっています。まあ、日本人多かったしなあ。

ちなみに、以前買ったもののどうも効果がイマイチ実感できなかったソニーのノイズキャンセリングヘッドフォンのMDR-NC33ですが、今回のKLMの機内でしっかり効果が確認できました。
ノイズキャンセリングをオフするとゴーッという低音がいきなり聞こえるようになります。キャンセリングをオンしてもすぐには消えるわけではなく、なだらかにキャンセリングしているようなので驚くような効果とは感じられないようなのですが、実際にはしっかり効いていることが分かりました。

実は、長い機内の時間に備えて、ノイズキャンセリングヘッドフォンならこれだろう、とBOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンを発注していたのですが、それはまた別な話。





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