デクスターも筆の誤り?:消えた装身具 ― 2008/12/20 16:59
コリン・デクスターのお馴染み、モース警部ものです。
相変わらず余人には理解できないアクロバティックな推理を展開し・・という作りなのですが、残念ながら、どうもいけません。
ストーリー、というより事件の背景が少々無理やりです。そんなん、どうやって推理に着いていけばいいんだ!という気分です。もちろん、モースものは、読者への挑戦状的に推理を楽しむものではなく、モースの独特の推理の暴走を楽しむものなのですが、ベースがしっかりしていないと、暴走が暴走と感じられなくなってしまうので、残念ながら、アクロバットのほうもいつものように呆れられませんでした。
まあ、沢山書いていると、こんなこともあるか、という一作でした。
相変わらず余人には理解できないアクロバティックな推理を展開し・・という作りなのですが、残念ながら、どうもいけません。
ストーリー、というより事件の背景が少々無理やりです。そんなん、どうやって推理に着いていけばいいんだ!という気分です。もちろん、モースものは、読者への挑戦状的に推理を楽しむものではなく、モースの独特の推理の暴走を楽しむものなのですが、ベースがしっかりしていないと、暴走が暴走と感じられなくなってしまうので、残念ながら、アクロバットのほうもいつものように呆れられませんでした。
まあ、沢山書いていると、こんなこともあるか、という一作でした。
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