ハビ・マルチネスに驚け! ― 2013/06/29 15:51
コンフェデレーションズカップというのは、所詮ワールドカップの予行演習で、そう大した名誉でもないので注目度も面白さもイマイチ・・と思っていましたが、何と面白い!
面白さの一端を担っているのがイタリアです。
イタリアというのは、サッカーで最も面白いのは1対0の試合だ、という精神を持ったチームらしく、基本的には守りが堅い、というイメージが有るのですが、何年か、あるいは何十年かに一度、やっぱり4対3の試合のほうが面白い!という変身を遂げることがあります。
90年の頃のイタリアもそうだった。
ただ、そういう時のイタリアはとっても面白いのだけれど、結果には残念ながら結びつかないことが多い。
さて、そんなイタリアと戦ったスペインのデルボスケが驚くような采配をしました。
デルボスケが大好きなフェルナンド・トーレスが、さすがにヘロヘロでさっぱり役に立たないと見て取ったところで、ビジャの投入か、と思ったら出てきたのがハビ・マルチネス。
この選手はバイエルンに移る前からの注目株でしたが、バイエルンでもきっちりアンカーを務めているので、今大会、アロンソが欠場となった時点で、ハビ・マルチネスが代役だろう、と思っていたくらいでした。
で、トーレスに代わってマルチネス、ときたら、マタあたりを偽の9番においてマルチネスはブスケツと並べるんだろうか、と思っていた所でまさかのセンター!
これがハマるのがまた面白い!
マルチネスが前から精力的に追い出したので、スペインが息を吹き返した。
これは、バルサでメッシが負傷していた時に守備をしなかった時にすごくバランスが崩れたのの逆を行った感じ。
さすがにフィニッシュの所では物足りなさはありましたが、それでも今大会のベストゲームの立役者はハビ・マルチネス(と、それを仕掛けたデルボスケ)でしょう。
うーむ、やるもんだ、デルボスケ。
面白さの一端を担っているのがイタリアです。
イタリアというのは、サッカーで最も面白いのは1対0の試合だ、という精神を持ったチームらしく、基本的には守りが堅い、というイメージが有るのですが、何年か、あるいは何十年かに一度、やっぱり4対3の試合のほうが面白い!という変身を遂げることがあります。
90年の頃のイタリアもそうだった。
ただ、そういう時のイタリアはとっても面白いのだけれど、結果には残念ながら結びつかないことが多い。
さて、そんなイタリアと戦ったスペインのデルボスケが驚くような采配をしました。
デルボスケが大好きなフェルナンド・トーレスが、さすがにヘロヘロでさっぱり役に立たないと見て取ったところで、ビジャの投入か、と思ったら出てきたのがハビ・マルチネス。
この選手はバイエルンに移る前からの注目株でしたが、バイエルンでもきっちりアンカーを務めているので、今大会、アロンソが欠場となった時点で、ハビ・マルチネスが代役だろう、と思っていたくらいでした。
で、トーレスに代わってマルチネス、ときたら、マタあたりを偽の9番においてマルチネスはブスケツと並べるんだろうか、と思っていた所でまさかのセンター!
これがハマるのがまた面白い!
マルチネスが前から精力的に追い出したので、スペインが息を吹き返した。
これは、バルサでメッシが負傷していた時に守備をしなかった時にすごくバランスが崩れたのの逆を行った感じ。
さすがにフィニッシュの所では物足りなさはありましたが、それでも今大会のベストゲームの立役者はハビ・マルチネス(と、それを仕掛けたデルボスケ)でしょう。
うーむ、やるもんだ、デルボスケ。
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