Bluemqanはどうだったのか? ― 2011/07/09 15:36
Mystereは予備知識無しで想像を上回る内容だった一方で、Bluemanの方はある程度の予備知識があって、まあ期待通りの楽しさでした。
こちらも開演前からもりあげます。
ステージの両側に電光掲示板があって、撮影は固くお断り、といった当たり前のアナウンスが表示されているのですが、開演間近になると内容が怪しくなってきます。
最初は、今夜はこういうゲストが客席に来ています、金メダリストのスーザンです、皆でお祝いを言おう、さあ一緒に!おめでとう!スーザン!
てな紹介が二人続き、三人目の名前が表示されて、さてどんな人なんだろう、と次の表示を待っていると、彼は一般人だから声を掛けなくてもいいよ、といった具合にどんどん盛り上げていきます。
観客もノリがいいですから、いわゆる一般人カテゴリーの人も紹介されれば立ち上がって手を振るし、それに大拍手ですから。
で、始まり始まりなわけですが、想像通りに楽しませてくれるのですが、どうもテクニックに走る、あるいはテクニックに頼る所が見受けられて少し心配です。バックバンドやディジタルに頼り過ぎてはいないか、、
(実は、お気に入りのラーメンズが似たような隘路に入りこんでいっていないか、少々心配しています・・)
同じネタだと飽きられるところもあるので、少しずつ変えていかなければならない、でも、その方向が尖鋭度を増していくと一般受けはしにくくなる・・難しいバランスだと思います。
ただ、最後のトイレットペーパーイベントのように、度を越した仕掛けを見せてくれると、こちらはもう大笑いするしかなくなるので、果たして今後、そこまで突き抜けてくれるかどうか、期待していたいです。
どうでもいいですが、Bluemanを見ていると、バスター・キートンを思い出します。
キートンは宇宙人で、地球のような慣れないところに来て、ひたすら周りに対して驚いているので笑っている余裕なんかない、いつで必死なんです。
そういう、ちょっと外した必死さが共通する可笑しさですね。
こちらも開演前からもりあげます。
ステージの両側に電光掲示板があって、撮影は固くお断り、といった当たり前のアナウンスが表示されているのですが、開演間近になると内容が怪しくなってきます。
最初は、今夜はこういうゲストが客席に来ています、金メダリストのスーザンです、皆でお祝いを言おう、さあ一緒に!おめでとう!スーザン!
てな紹介が二人続き、三人目の名前が表示されて、さてどんな人なんだろう、と次の表示を待っていると、彼は一般人だから声を掛けなくてもいいよ、といった具合にどんどん盛り上げていきます。
観客もノリがいいですから、いわゆる一般人カテゴリーの人も紹介されれば立ち上がって手を振るし、それに大拍手ですから。
で、始まり始まりなわけですが、想像通りに楽しませてくれるのですが、どうもテクニックに走る、あるいはテクニックに頼る所が見受けられて少し心配です。バックバンドやディジタルに頼り過ぎてはいないか、、
(実は、お気に入りのラーメンズが似たような隘路に入りこんでいっていないか、少々心配しています・・)
同じネタだと飽きられるところもあるので、少しずつ変えていかなければならない、でも、その方向が尖鋭度を増していくと一般受けはしにくくなる・・難しいバランスだと思います。
ただ、最後のトイレットペーパーイベントのように、度を越した仕掛けを見せてくれると、こちらはもう大笑いするしかなくなるので、果たして今後、そこまで突き抜けてくれるかどうか、期待していたいです。
どうでもいいですが、Bluemanを見ていると、バスター・キートンを思い出します。
キートンは宇宙人で、地球のような慣れないところに来て、ひたすら周りに対して驚いているので笑っている余裕なんかない、いつで必死なんです。
そういう、ちょっと外した必死さが共通する可笑しさですね。

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