ブラジルW杯①さて、ブラジルへ! ― 2014/06/24 14:57
今回のブラジルへの旅はパリ経由。
パリまで12時間、パリで待ち時間が6時間、そこからサンパウロに12時間、そこで待ち時間が5時間、そこからレシフェまで3時間という長旅。
飽きる飽きる。
体力温存を目指して、パリからサンパウロまではエールフランスのシートプラスを選択して、非常口の前の、要するに前の席がないシートにしたので足は存分に伸ばせるので少しは楽だったけれど。
ちなみに隣の住人はベルギー人で、準決勝までほぼ3週間の観戦とのこと。
ベルギーと言えば、アザールとかフェライニとか、いい選手がいるよね、というと、そうそう、まだ若いんだけれど、組み合わせもいいし、トーナメントにはいけると思うんだ、と嬉しそう。
エールフランスでは食前酒として振る舞われるシャンパンでお互いの健闘を祈ったのであった。
パリの待ち時間は、何せ着時間が3時過ぎなのでショップはおろか、ターミナル移動のためのトラムすら動いていない、という始末でひたすら待つだけ。
WiFiは飛んでいるのだけれど、無料なのは15分だけ、ということなので、もうローミングを使ってしまう。
サンパウロの待ち時間は普通の時間帯なのだけれど、この空港、南米では玄関口なのではないのか、と思っていたのだけれど、いや、大したショップもなく、これまた時間の使いようがない。
ブラジルらしいゆったりした時間が流れるのであった・・
で、ようやくレシフェに着いたのが午前1時ころ。
翌日に回す予定だったFIFAのチケット発券を、ここでも更にちょっとある待ち時間を利用して空港の発券機で行ってしまう。
ホテル着は2時過ぎ。 ここで、ホテルのカードキーが合わなかったり、取り敢えず操作方法を教えるね、と言ってくれたセーフティボックスが動かなかったり、で、結局3時頃になってしまったブラジルの夜。
やれやれ。
パリまで12時間、パリで待ち時間が6時間、そこからサンパウロに12時間、そこで待ち時間が5時間、そこからレシフェまで3時間という長旅。
飽きる飽きる。
体力温存を目指して、パリからサンパウロまではエールフランスのシートプラスを選択して、非常口の前の、要するに前の席がないシートにしたので足は存分に伸ばせるので少しは楽だったけれど。
ちなみに隣の住人はベルギー人で、準決勝までほぼ3週間の観戦とのこと。
ベルギーと言えば、アザールとかフェライニとか、いい選手がいるよね、というと、そうそう、まだ若いんだけれど、組み合わせもいいし、トーナメントにはいけると思うんだ、と嬉しそう。
エールフランスでは食前酒として振る舞われるシャンパンでお互いの健闘を祈ったのであった。
パリの待ち時間は、何せ着時間が3時過ぎなのでショップはおろか、ターミナル移動のためのトラムすら動いていない、という始末でひたすら待つだけ。
WiFiは飛んでいるのだけれど、無料なのは15分だけ、ということなので、もうローミングを使ってしまう。
サンパウロの待ち時間は普通の時間帯なのだけれど、この空港、南米では玄関口なのではないのか、と思っていたのだけれど、いや、大したショップもなく、これまた時間の使いようがない。
ブラジルらしいゆったりした時間が流れるのであった・・
で、ようやくレシフェに着いたのが午前1時ころ。
翌日に回す予定だったFIFAのチケット発券を、ここでも更にちょっとある待ち時間を利用して空港の発券機で行ってしまう。
ホテル着は2時過ぎ。 ここで、ホテルのカードキーが合わなかったり、取り敢えず操作方法を教えるね、と言ってくれたセーフティボックスが動かなかったり、で、結局3時頃になってしまったブラジルの夜。
やれやれ。
ブラジルW杯②行くぞ、コートジボワール! ― 2014/06/24 15:14
さすがに起きたら10時で、もう朝食もやってないので、付近の探索も兼ねてブランチを取りに。
ボアビアジェンという、ブラジルでも有数のリゾート地らしく、ビーチには人が大勢・・・のはずらしいのだけれど、空模様が思わしくないせいか、人もまばら。
さらに、このビーチはサメが出るらしい。注意してねの看板が立っている。
そんなこんなを見ながら入ったのは軽食屋さん。
もう、ブラジルは英語は大抵ダメです。
ポルトガル語でどんどん話されるので、こちらも負けじと英語で話して、お互いにさっぱり通じていないのだけれど、何とか妥協点を見出すという不思議な会話が主になります。
ここでも話は通じないので、メニューと現物を指差し確認してサブウエイ風のサンドイッチをいただく。
・・うちに、外は雨!
まあ、毎日こんな雨は降るもんだ、というこちに気付かされるのだけれど、この時は少し焦る。小止みになるまで避難していて、弱くなったところでホテルに戻る。
少し休んで、さあ、コートジボワール戦へ!
ここはすごくアクセスが悪いので、バスで近くまで行って、そこから歩き。
セルジオ越後さんが歩いていたのでツーショットを撮らせてもらったりして盛り上がりつつキックオフを迎え・・・
・・・
・・・帰る頃には雨が強くなり、持参のかっぱが以降も大活躍。
何せ、熱帯気候なのでスコールのような雨は降るもんだ、と思っていたほうがいいのに、スタジアムにはカサは持ち込み禁止。折りたたみであっても没収。何本も没収されていた・・
ホテルに戻ったのはまたまた午前1時過ぎ。
ぐったり。
ボアビアジェンという、ブラジルでも有数のリゾート地らしく、ビーチには人が大勢・・・のはずらしいのだけれど、空模様が思わしくないせいか、人もまばら。
さらに、このビーチはサメが出るらしい。注意してねの看板が立っている。
そんなこんなを見ながら入ったのは軽食屋さん。
もう、ブラジルは英語は大抵ダメです。
ポルトガル語でどんどん話されるので、こちらも負けじと英語で話して、お互いにさっぱり通じていないのだけれど、何とか妥協点を見出すという不思議な会話が主になります。
ここでも話は通じないので、メニューと現物を指差し確認してサブウエイ風のサンドイッチをいただく。
・・うちに、外は雨!
まあ、毎日こんな雨は降るもんだ、というこちに気付かされるのだけれど、この時は少し焦る。小止みになるまで避難していて、弱くなったところでホテルに戻る。
少し休んで、さあ、コートジボワール戦へ!
ここはすごくアクセスが悪いので、バスで近くまで行って、そこから歩き。
セルジオ越後さんが歩いていたのでツーショットを撮らせてもらったりして盛り上がりつつキックオフを迎え・・・
・・・
・・・帰る頃には雨が強くなり、持参のかっぱが以降も大活躍。
何せ、熱帯気候なのでスコールのような雨は降るもんだ、と思っていたほうがいいのに、スタジアムにはカサは持ち込み禁止。折りたたみであっても没収。何本も没収されていた・・
ホテルに戻ったのはまたまた午前1時過ぎ。
ぐったり。
ブラジルW杯③ショッピングセンターに行ってみる ― 2014/06/24 16:08
さて、3日目・・なのかなんなのか、既に認識困難になっているけれど、今日は夕刻のツアーメンバーの懇親会(元々は祝勝会のはずだったのだけれど・・)までは予定がないので、レシフェのショッピングセンターに行ってみる。
と言っても、どうやって行けばいいのか分からない。
そういう時にはタクシーを使うのが常道なのだろうけれど、旅先でタクシーというのが何とももったいなく思えるので、歩いて行くことにした。
こういう時にはGoogle先生がとっても頼りになる。
でも、モノの本には、ブラジルではiPhoneはとっても高価なものになるので、やたらに使っていると奪われるリスクがあるので、使わない時にはさっさとしまっておくこと、腕時計もできればしていない方がいい、といったことが書いてある。
その上、歩いて行く途中でどんどん細くて人通りの少ない道に入っていってしまうので、iPhoneは確認のためにささっと出すだけにして歩いて行く。
歩くこと3,40分でショッピングセンターに到着!
まあ、普通の立派なショッピングセンターだった。
なかなかに広いところで、警備員がセグウェイで走り回っていた!
なかなかかっこいいので、写真とってもいいか?と聞いてみたら、駄目だ、というので写真は遠慮。聞かずに撮ってしまえばよかった。
帰りに結構な雨にあってしまうが、昨日は焦ったけれど、やり過ごせばいいことがわかったので、地元民のように軒先に避難してしばしの間休憩。
帰る道々、信号待ちのクルマに子供がわらわらと寄ってきていきなり洗車を始め、小遣いをせしめる、というのを初めて見た。
噂には聞いていたけれど、これだったのか。
写真は・・下手に撮ったりすると、モデル料を取られる、という噂を聞いたので、ぐっと我慢。
夜は懇親会で情報交換。
取り敢えずコートジボワール戦とギリシャ戦だけ見て一旦帰国し、決勝トーナメント進出が決まったまた来る、というガッツの人や、クイアバまで行く人やら色々。
翌日のドイツ対ポルトガル戦を見に行くのにまだチケットが届かないという人もいた(私だ)。
で、ブラジル気質については、もういい加減ということで意見が一致。
こちらはセーフティボックスが上手く動かないのに驚いたが、ある人の部屋はセーフティボックスの扉がなかったらしい!それって、セーフティでもなんでもないじゃん。
で、面白いのは小銭の扱い。
多くのところで小銭は大体のところで丸められる。
例えば料金が12.77レアルだった場合に14レアル出したとすると、お釣りは普通は1.23レアル。
これが1.3レアルだったり、1.2レアルだったりするわけ。
ある人が、お釣りが違うじゃん!とクレームをつけたら、周りのブラジル人が笑っていたらしい。
そんな細かいことはどうでもいいらしい。
と言っても、どうやって行けばいいのか分からない。
そういう時にはタクシーを使うのが常道なのだろうけれど、旅先でタクシーというのが何とももったいなく思えるので、歩いて行くことにした。
こういう時にはGoogle先生がとっても頼りになる。
でも、モノの本には、ブラジルではiPhoneはとっても高価なものになるので、やたらに使っていると奪われるリスクがあるので、使わない時にはさっさとしまっておくこと、腕時計もできればしていない方がいい、といったことが書いてある。
その上、歩いて行く途中でどんどん細くて人通りの少ない道に入っていってしまうので、iPhoneは確認のためにささっと出すだけにして歩いて行く。
歩くこと3,40分でショッピングセンターに到着!
まあ、普通の立派なショッピングセンターだった。
なかなかに広いところで、警備員がセグウェイで走り回っていた!
なかなかかっこいいので、写真とってもいいか?と聞いてみたら、駄目だ、というので写真は遠慮。聞かずに撮ってしまえばよかった。
帰りに結構な雨にあってしまうが、昨日は焦ったけれど、やり過ごせばいいことがわかったので、地元民のように軒先に避難してしばしの間休憩。
帰る道々、信号待ちのクルマに子供がわらわらと寄ってきていきなり洗車を始め、小遣いをせしめる、というのを初めて見た。
噂には聞いていたけれど、これだったのか。
写真は・・下手に撮ったりすると、モデル料を取られる、という噂を聞いたので、ぐっと我慢。
夜は懇親会で情報交換。
取り敢えずコートジボワール戦とギリシャ戦だけ見て一旦帰国し、決勝トーナメント進出が決まったまた来る、というガッツの人や、クイアバまで行く人やら色々。
翌日のドイツ対ポルトガル戦を見に行くのにまだチケットが届かないという人もいた(私だ)。
で、ブラジル気質については、もういい加減ということで意見が一致。
こちらはセーフティボックスが上手く動かないのに驚いたが、ある人の部屋はセーフティボックスの扉がなかったらしい!それって、セーフティでもなんでもないじゃん。
で、面白いのは小銭の扱い。
多くのところで小銭は大体のところで丸められる。
例えば料金が12.77レアルだった場合に14レアル出したとすると、お釣りは普通は1.23レアル。
これが1.3レアルだったり、1.2レアルだったりするわけ。
ある人が、お釣りが違うじゃん!とクレームをつけたら、周りのブラジル人が笑っていたらしい。
そんな細かいことはどうでもいいらしい。
ブラジルW杯④ドイツ対ポルトガル戦を見に行く ― 2014/06/24 16:26
今回の旅はチケットで大トラブルを起こしている。
そもそも、FIFAのサイトがオープンした時に、1秒と違わずにクリックしたはずなのにゲットできなかったので、とあるサイトで日本戦3試合をゲットし、更に日程発表後にドイツ対ポルトガル戦のチケットをゲットした。
ところが、このサイトからチケットが届かず、日本に送るのに失敗したのでブラジルのホテルに送るからね、という怪しいメールが届く。
このままチケットが届かなかったら単なるブラジル観光旅行になってしまうなあ・・というこで、プランB~プランDまで発動し、日本戦二試合のチケットは問題なくゲットできた。
問題はドイツ対ポルトガル戦のチケット。
プランDでホテルに事前に届いているはずなのに届いていない。
至急の問い合わせをしたら、間違って余分に送ってしまったので日曜に代理人がホテルに行く、という連絡が来たにもかかわらずチケットも代理人も現れない。
仕方がない、現地に行ってキックオフ時間くらいまで粘って安くなった頃にダッフィーから買い叩こうか、というくらいの悲壮な作戦を胸に秘めて、朝5時の空港集合(って、今回のツアーは時間設定が無茶だ)。
レシフェからサルバドールに飛び、そこからバスで約1時間のメトロの駅まで行き、そこからメトロでスタジアムまで行く、という旅程。
同行したツアー会社の社長に、この期に及んでキャンセルした人なんていない?と聞いてみると、寝坊で来られなかった人が一人いる、とのこと!
おお!神はお見捨てではなかった!
もう、言い値で引き取らせていただく(高かったけど)。
席はとってもいい席。
メルケルさんまで来ている。
ブラッターも来ている。
試合はとても引き締まったいい試合で、今大会でも屈指の好ゲームではないのか、とワクワクしながら見ていたのが前半30分位まで。
ぺぺが頭突きをしてしまってからは一気にだれてしまった。
でも、天気も良かったし、明るい時間帯の試合だったし、見られないかと思っていた試合だったし、大いに楽しい試合だった。
帰りのメトロは車中でブラジル人たちが大盛り上がり。
何をそんなに盛り上がっているのかわからないのだけれど、終着駅までずっと歌い続け、踊り続ける。
あのエネルギーは凄い。
そもそも、FIFAのサイトがオープンした時に、1秒と違わずにクリックしたはずなのにゲットできなかったので、とあるサイトで日本戦3試合をゲットし、更に日程発表後にドイツ対ポルトガル戦のチケットをゲットした。
ところが、このサイトからチケットが届かず、日本に送るのに失敗したのでブラジルのホテルに送るからね、という怪しいメールが届く。
このままチケットが届かなかったら単なるブラジル観光旅行になってしまうなあ・・というこで、プランB~プランDまで発動し、日本戦二試合のチケットは問題なくゲットできた。
問題はドイツ対ポルトガル戦のチケット。
プランDでホテルに事前に届いているはずなのに届いていない。
至急の問い合わせをしたら、間違って余分に送ってしまったので日曜に代理人がホテルに行く、という連絡が来たにもかかわらずチケットも代理人も現れない。
仕方がない、現地に行ってキックオフ時間くらいまで粘って安くなった頃にダッフィーから買い叩こうか、というくらいの悲壮な作戦を胸に秘めて、朝5時の空港集合(って、今回のツアーは時間設定が無茶だ)。
レシフェからサルバドールに飛び、そこからバスで約1時間のメトロの駅まで行き、そこからメトロでスタジアムまで行く、という旅程。
同行したツアー会社の社長に、この期に及んでキャンセルした人なんていない?と聞いてみると、寝坊で来られなかった人が一人いる、とのこと!
おお!神はお見捨てではなかった!
もう、言い値で引き取らせていただく(高かったけど)。
席はとってもいい席。
メルケルさんまで来ている。
ブラッターも来ている。
試合はとても引き締まったいい試合で、今大会でも屈指の好ゲームではないのか、とワクワクしながら見ていたのが前半30分位まで。
ぺぺが頭突きをしてしまってからは一気にだれてしまった。
でも、天気も良かったし、明るい時間帯の試合だったし、見られないかと思っていた試合だったし、大いに楽しい試合だった。
帰りのメトロは車中でブラジル人たちが大盛り上がり。
何をそんなに盛り上がっているのかわからないのだけれど、終着駅までずっと歌い続け、踊り続ける。
あのエネルギーは凄い。
ブラジルW杯⑤ファンフェスタに行ってみる ― 2014/06/24 16:44
今日は地元ブラジルの試合がある、それならこれはファンフェスタに行って、ブラジル人の中で見てみるしか!と思い立ってファンフェスタに行ってみることにした。
例によってタクシーは止めてメトロで行ってみることにする。
メトロは全線共通1.6レアル。安い。
危ないことも何もなく、普通に地元民が使っている。
が、ひっきりなしに物売りがやって来る。大きなビニール袋にお菓子の小袋を入れたものを持って売り歩いている。大人も子供もいる。
また、メトロで面白いのは優先席。
これが普通の1.5倍位の幅がある。
優先席の絵文字で、よくある怪我人や老人や妊婦などの他に、横幅の立派な人の絵がある。
ブラジル人にそういう人が多いからなあ。
さて、メトロの駅からファンフェスタの会場にはレシフェの中心街を通って行くのだけれど、ここは屋台でぎっしり!
正規品ではないと思われるマスコットやユニフォーム等が売られている。
本当にぎっしりで、香港の女人街なんかと同じレベル。
これは凄いなあ、スリなんかいたら大変だなあ、と思いながら通り過ぎて行く。
で、着いたファンフェスタの会場は、試合開始時間が近づくに連れてどんどん人が集まってきて、開始時間にはもうぎっしり。
全員集中してモニターを見ている・・のか、というと決してそんなことはなく、仲間内でのおしゃべりが半分、位のイメージ。
それでも熱気はそれも含めて凄いし、立っているのも疲れたし、で、ハーフタイムで離脱。
中心街に戻ってみると、噂には聞いてた、代表の試合の日には街中がゴーストタウンになる、というのは本当だったのか!状態。
あんなにあった屋台の群れがすっかりなくなっているし、店はシャッターを降ろしている。人通りもない。
でも、メトロの駅前のロータリーまで来ると、開店休業状態ながら屋台が幾つかはやっていて、でも、一台の屋台のテレビの前にみんな集まって観戦中。
折角なので見せてもらうべく路上に座り込んで見ていたら、中の一人が椅子を持ってきてくれた。 ブラジル人、世話焼きだ。
そんなこんなですっかり日焼けをしてしまった一日だった。
?
例によってタクシーは止めてメトロで行ってみることにする。
メトロは全線共通1.6レアル。安い。
危ないことも何もなく、普通に地元民が使っている。
が、ひっきりなしに物売りがやって来る。大きなビニール袋にお菓子の小袋を入れたものを持って売り歩いている。大人も子供もいる。
また、メトロで面白いのは優先席。
これが普通の1.5倍位の幅がある。
優先席の絵文字で、よくある怪我人や老人や妊婦などの他に、横幅の立派な人の絵がある。
ブラジル人にそういう人が多いからなあ。
さて、メトロの駅からファンフェスタの会場にはレシフェの中心街を通って行くのだけれど、ここは屋台でぎっしり!
正規品ではないと思われるマスコットやユニフォーム等が売られている。
本当にぎっしりで、香港の女人街なんかと同じレベル。
これは凄いなあ、スリなんかいたら大変だなあ、と思いながら通り過ぎて行く。
で、着いたファンフェスタの会場は、試合開始時間が近づくに連れてどんどん人が集まってきて、開始時間にはもうぎっしり。
全員集中してモニターを見ている・・のか、というと決してそんなことはなく、仲間内でのおしゃべりが半分、位のイメージ。
それでも熱気はそれも含めて凄いし、立っているのも疲れたし、で、ハーフタイムで離脱。
中心街に戻ってみると、噂には聞いてた、代表の試合の日には街中がゴーストタウンになる、というのは本当だったのか!状態。
あんなにあった屋台の群れがすっかりなくなっているし、店はシャッターを降ろしている。人通りもない。
でも、メトロの駅前のロータリーまで来ると、開店休業状態ながら屋台が幾つかはやっていて、でも、一台の屋台のテレビの前にみんな集まって観戦中。
折角なので見せてもらうべく路上に座り込んで見ていたら、中の一人が椅子を持ってきてくれた。 ブラジル人、世話焼きだ。
そんなこんなですっかり日焼けをしてしまった一日だった。
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