スペイン語キーボードにしてみる ― 2011/01/08 13:08
スペイン語を扱いたくなりました。
仮想キーボードで入力してもいいのですが、効率を考えたら、やはりスペイン語のキーボードが欲しいです。
そんなの、あっさりとUSB接続か無線のキーボードを調達すればいい、と思ったのですが、意外にありません。もちろん、全くない、というわけではないのですが、ほとんど選択肢がない。USキーボードはいくらでもあるのに・・日本の国際化はまだまだ・・という問題でもないか。
それじゃ、Amazon.comあたりになら売るほどあるに違いない、と思って見に行ってみたところ、さすがにかの国ではヒスパニックも多いですから、色々とあります。
手頃なあたりをみつくろって発注をかけようとすると・・”日本なんかにゃ送れないもんね~”というと言われてしまいます。
いくつか試したのですが、ことごとくダメ。
困ったときにはeBayです。
ここにも色々あります。見ているうちに、AcerのAspireOneの交換用キーボードというのが目に付きました。
これは我が家にあるもので、実は、スペイン語をキーインするのは恐らくこのPCがメインになるだろうと思われるものです。
それじゃ、これでいいかも・・と思って発注してみました。
ちょうど年末年始の休暇で物流が動かないのでは・・と懸念していましたが、あっさりと届きました。
USからではなく、上海からでした。
早速換装にかかります。
こんなの、ちょいちょいだぜ、と思っていましたが、意外に手ごわい。
適当なツールがないんです。
最初に、iPodを開けるためのプラスチックのツールを使いましたが、あっさりと負けてしまいました。クレジットカードでは厚すぎ、プリペイドカードだと腰がなさすぎです。
結局、一番役に立ったのは何と、PC-VANの会員カードでした。
初めて役に立った・・
これでキーボードを持ち上げてやります。
ここは腕力です。
そうすると、フレキでコネクターに接続されているので、コネクタの黒いロックを持ち上げてやって換装です。
無事にスペイン語仕様のAspireOneとなりました。
めでたい。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://renopapa.asablo.jp/blog/2011/01/08/5628763/tb





コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。