行くぞ!ベネズエラ! ― 2014/08/31 14:19
いよいよ始動した(する?)アギーレジャパン。
本田が復活の兆しを見せ、香川もクロップのもと、再生を図ってくれるであろうという期待があり、それより何より、密かに期待していた森岡や武藤が選ばれ、いつものことではありますが、新監督がどんなサッカーを見せてくれるのか、ワクワクする時期です。
ということで、9月9日のベネズエラ戦を観戦することにしました。
そう言えば、ザックジャパンのアルゼンチン戦も見に行ったんだった・・
本田が復活の兆しを見せ、香川もクロップのもと、再生を図ってくれるであろうという期待があり、それより何より、密かに期待していた森岡や武藤が選ばれ、いつものことではありますが、新監督がどんなサッカーを見せてくれるのか、ワクワクする時期です。
ということで、9月9日のベネズエラ戦を観戦することにしました。
そう言えば、ザックジャパンのアルゼンチン戦も見に行ったんだった・・
ブラジルでiPhoneの有り難みを再認識する ― 2014/07/21 17:03
ブラジルに着いて2,3日は何故かスペインにいるような錯覚を覚えて困りました。出てくる言葉はスペイン語だし・・
さて、彼の地ではiPhoneに大いにお世話になりました。
始まりはド・ゴールです。
ここは無料のWiFiがあるのですが、何と15分限定。で、待ち時間が6時間もあるし、朝の3時に着いたらお店はおろか、ターミナル間移動のトラムすら動いていないのですから、一瞬、有料のWiFiを選択したのですが、面倒になってローミングにしました。
上限が一日2,980円ですから、まあ許容範囲と思うことにしました。
その後、ブラジルに着いても使い倒すわけですが、何と言ってもGoogleMap。
祝勝会でこの店に集合!と言われて、タクシーで行けばいいわけですが、歩いて行こう、なんて思った時には店の名前を入れれば道案内してくれます。
ショッピングセンターに歩いて行く時も大いに助かりました。
そしてカメラ。
iPhoneもカメラはweb用途くらいだったら十分な性能ではないのか。
食事時に料理の写真を撮るにも大げさにならずにいいです。
大抵GPS機能付きのデジカメも持っていたのですが、ずっと気楽。
ただ唯一気になったのが安全性、というか、治安の悪さの情報。
彼の地ではiPhoneの実勢価格がとても高いので(10万越えだとか)、iPhoneは出しっぱなしにするな、使ったらすぐにしまえ、というお達しが出ていた。
そうするとGoogleMapは困るのよねえ。
それと、やたらに写真を撮るとモデル料とやらをせびられることもあるような話もあり、面白いシーンには遭遇したのだけれど、ぐっと思いとどまってしまって写真を撮れなかったことがあったのは残念。
ともあれ、写真を撮ってさくっとLINEで送ればすぐにレスが来たりして、日向徹ではないが、18,000キロ?そんなものは何でもない、という気分になれました。
IT技術の偉大さです。
でも、片道40時間は勘弁してほしいけれど。
さて、彼の地ではiPhoneに大いにお世話になりました。
始まりはド・ゴールです。
ここは無料のWiFiがあるのですが、何と15分限定。で、待ち時間が6時間もあるし、朝の3時に着いたらお店はおろか、ターミナル間移動のトラムすら動いていないのですから、一瞬、有料のWiFiを選択したのですが、面倒になってローミングにしました。
上限が一日2,980円ですから、まあ許容範囲と思うことにしました。
その後、ブラジルに着いても使い倒すわけですが、何と言ってもGoogleMap。
祝勝会でこの店に集合!と言われて、タクシーで行けばいいわけですが、歩いて行こう、なんて思った時には店の名前を入れれば道案内してくれます。
ショッピングセンターに歩いて行く時も大いに助かりました。
そしてカメラ。
iPhoneもカメラはweb用途くらいだったら十分な性能ではないのか。
食事時に料理の写真を撮るにも大げさにならずにいいです。
大抵GPS機能付きのデジカメも持っていたのですが、ずっと気楽。
ただ唯一気になったのが安全性、というか、治安の悪さの情報。
彼の地ではiPhoneの実勢価格がとても高いので(10万越えだとか)、iPhoneは出しっぱなしにするな、使ったらすぐにしまえ、というお達しが出ていた。
そうするとGoogleMapは困るのよねえ。
それと、やたらに写真を撮るとモデル料とやらをせびられることもあるような話もあり、面白いシーンには遭遇したのだけれど、ぐっと思いとどまってしまって写真を撮れなかったことがあったのは残念。
ともあれ、写真を撮ってさくっとLINEで送ればすぐにレスが来たりして、日向徹ではないが、18,000キロ?そんなものは何でもない、という気分になれました。
IT技術の偉大さです。
でも、片道40時間は勘弁してほしいけれど。
ブラジルワールドカップ!ドイツ堂々の優勝! ― 2014/07/14 19:00
さてさて、大会前から優勝候補としてブラジル、アルゼンチンに次いでドイツを推し、ポルトガル戦を見て、その思いをさらに強くしていたのですが、言ってみれば貫禄の優勝でした。
でも、まさかここまでアルゼンチンの術中に嵌ってしまうとは思わなかったけれど。
まさか、圧倒的に有利なはずの(一日長い休養日があり、アルゼンチンは準決勝で延長だった)ドイツが体力的にあそこまでへろへろになるとは思わなかった。
フンメルスなんて、立っているのがやっと・・のようにも見えたのに。
ともかく中盤のプレスが実に厳しく、そこで奪ってからの引き出しが豊富だった。しかも、それらがきちんとした約束事で動いているように思われた。
つまり、きちんと訓練がされ、それに対してみんなが手抜きせずに忠実に動きまわっていた。
日韓大会で対韓国の準決勝で、スコアこそ1対0だったけれど、試合自体は圧倒的な勝利だったのを目の前で目撃して(前から二列目の席だった!あ、今回のポルトガル戦も前から7列目だった)以来の衝撃。
これで日本も少しは変わるか?折角ブンデスリーガに豊富な人材を送り込んでいるのだから、しっかり吸収してほしいものだ、と・・
でも、まさかここまでアルゼンチンの術中に嵌ってしまうとは思わなかったけれど。
まさか、圧倒的に有利なはずの(一日長い休養日があり、アルゼンチンは準決勝で延長だった)ドイツが体力的にあそこまでへろへろになるとは思わなかった。
フンメルスなんて、立っているのがやっと・・のようにも見えたのに。
ともかく中盤のプレスが実に厳しく、そこで奪ってからの引き出しが豊富だった。しかも、それらがきちんとした約束事で動いているように思われた。
つまり、きちんと訓練がされ、それに対してみんなが手抜きせずに忠実に動きまわっていた。
日韓大会で対韓国の準決勝で、スコアこそ1対0だったけれど、試合自体は圧倒的な勝利だったのを目の前で目撃して(前から二列目の席だった!あ、今回のポルトガル戦も前から7列目だった)以来の衝撃。
これで日本も少しは変わるか?折角ブンデスリーガに豊富な人材を送り込んでいるのだから、しっかり吸収してほしいものだ、と・・
ブラジルW杯⑧ブラジルのバスは難しい・・ ― 2014/07/06 10:31
さて、滞在していたレシフェでは、普通の観光客はあまり使わないバスを結構使っていたのですが、これが意外に難しい。
まず、多くの場合前方から乗り込むのですが(混んでいる場合は運転手にパスを見せて後ろから乗り込んでいる人も結構いた)、乗り込むとすぐに回転ゲートがあって奥に行けません。
ゲートの脇には(多くの場合)立派な体格のおばちゃんやおじちゃんがいて、ちゃんと料金払えよな、と睨んでいます。
で、そこで払えばゲートを回して奥に進めるわけです。
が、一度料金を払おうとしたらおばちゃんがダメだ、という。
足りないのかと思って小銭入れを出してみても、金の問題じゃない、という雰囲気で奥に進めない。
わ、わからん、だって、プラサ・ボアビアジェンに行きたいだけなんだからさ、と言ってみたらやっと進めた。
やたらな客を乗せて、こんな所に来たかったわけじゃない、と後でもめても困る、とでも思ったんでしょうか。
で、一度、ターミナルでプラサに行きたいんだけど、どれに乗ればいいの?とおっちゃんに聞いたら、ついて来い、というのでついて行ったら親切にバスの中まで連れて行ってくれて、車掌のおばちゃんに話をつけてくれた。
オブリガード!と言っておばちゃんに料金を払おうと思ったら、受け取ってくれない。後払いなんかなあ、と思いつつ、着いたぞ!と教えてくれたので、それじゃ、と料金を払おうとすると、受け取れない!と言う(って、言ってるのかどうかは不明ですが)。
これはどういう経緯だったのか不明。
そう言えば、この時は前方からではなく、後ろから乗り込んだんだった。関係あるかどうか分からないけれど。
降りる時は・・多分、押しボタンを押すんだろうけれど、よく分からないので、オリンダに行った時に行き過ぎてしまったらしいことに気付いて、車掌のおっちゃんに、次で降りたいんでよろしく、と言ってみたのだけれど、何言ってんだ、降ろすわけにいかない(ってなあくまでも雰囲気で)と言われて降ろそうとしてくれない。
何度か言い換えて(って言っても英語なわけですが)言ってみていたら、どうやら乗客が、降ろしてやれよ!という雰囲気で言ってくれて何とか降りることが出来た。
この経緯も不明。
それと感心したのが、バスのステップ。
セントロで車椅子の人が乗り込もうとしていたので、あ、これはみんなでお手伝いかな、と身構えたら、車掌のおっちゃんがやおら操作をはじめて・・ステップが変身して車椅子用のエレベータになった!
日本のバスにもあるんだろうけれど、実は一度も見たことがなかった。
ブラジルの普通のバスが変身したので驚いてしまった。
まず、多くの場合前方から乗り込むのですが(混んでいる場合は運転手にパスを見せて後ろから乗り込んでいる人も結構いた)、乗り込むとすぐに回転ゲートがあって奥に行けません。
ゲートの脇には(多くの場合)立派な体格のおばちゃんやおじちゃんがいて、ちゃんと料金払えよな、と睨んでいます。
で、そこで払えばゲートを回して奥に進めるわけです。
が、一度料金を払おうとしたらおばちゃんがダメだ、という。
足りないのかと思って小銭入れを出してみても、金の問題じゃない、という雰囲気で奥に進めない。
わ、わからん、だって、プラサ・ボアビアジェンに行きたいだけなんだからさ、と言ってみたらやっと進めた。
やたらな客を乗せて、こんな所に来たかったわけじゃない、と後でもめても困る、とでも思ったんでしょうか。
で、一度、ターミナルでプラサに行きたいんだけど、どれに乗ればいいの?とおっちゃんに聞いたら、ついて来い、というのでついて行ったら親切にバスの中まで連れて行ってくれて、車掌のおばちゃんに話をつけてくれた。
オブリガード!と言っておばちゃんに料金を払おうと思ったら、受け取ってくれない。後払いなんかなあ、と思いつつ、着いたぞ!と教えてくれたので、それじゃ、と料金を払おうとすると、受け取れない!と言う(って、言ってるのかどうかは不明ですが)。
これはどういう経緯だったのか不明。
そう言えば、この時は前方からではなく、後ろから乗り込んだんだった。関係あるかどうか分からないけれど。
降りる時は・・多分、押しボタンを押すんだろうけれど、よく分からないので、オリンダに行った時に行き過ぎてしまったらしいことに気付いて、車掌のおっちゃんに、次で降りたいんでよろしく、と言ってみたのだけれど、何言ってんだ、降ろすわけにいかない(ってなあくまでも雰囲気で)と言われて降ろそうとしてくれない。
何度か言い換えて(って言っても英語なわけですが)言ってみていたら、どうやら乗客が、降ろしてやれよ!という雰囲気で言ってくれて何とか降りることが出来た。
この経緯も不明。
それと感心したのが、バスのステップ。
セントロで車椅子の人が乗り込もうとしていたので、あ、これはみんなでお手伝いかな、と身構えたら、車掌のおっちゃんがやおら操作をはじめて・・ステップが変身して車椅子用のエレベータになった!
日本のバスにもあるんだろうけれど、実は一度も見たことがなかった。
ブラジルの普通のバスが変身したので驚いてしまった。
あまりの手のひら返しはみっともない・・! ― 2014/07/05 16:30
いよいよワールドカップも佳境で、大会で一番面白いと言われるベスト8の闘いが行われています。
・・・しかし、ネイマールの骨折というのはあまりに痛い・・
日本では、あれほど持ち上げておいた一部マスコミが、いきなり手のひらを返したように、ザッケローニ失敗論を展開しています。
それって、あまりにみっともなくないか?
確かに結果は出なかったし、目指していると思っていたサッカーは出来なかった。
でも、
この4年間、ワクワクさせるようなサッカーを目指してこなかったか?
見ていて楽しいサッカーではなかったか?
日本人に合ったサッカーが生まれようとしていると思わなかったか?
結果というならそうしたマスコミの大好きなオシムは結果を出したのか?
下位に低迷していたジェフを蘇らせた・・のはオシムの前にベルデニックがきっかけを作っていたのではなかったか?
アジア大会で結果を出せずに南アフリカ大会の予選を厳しくしてしまったのではなかったか?
誤解のないように書くならば、オシムのサッカーにはワクワクしたし、可能性を感じたし、実は、ザッケローニのサッカーはオシムが目指していた方向に進んでいるのではないか、と思っていた。
ここでザッケローニ失敗論などに踊らされて、また方向性をリセットするような事のないように願いたい。
・・・しかし、ネイマールの骨折というのはあまりに痛い・・
日本では、あれほど持ち上げておいた一部マスコミが、いきなり手のひらを返したように、ザッケローニ失敗論を展開しています。
それって、あまりにみっともなくないか?
確かに結果は出なかったし、目指していると思っていたサッカーは出来なかった。
でも、
この4年間、ワクワクさせるようなサッカーを目指してこなかったか?
見ていて楽しいサッカーではなかったか?
日本人に合ったサッカーが生まれようとしていると思わなかったか?
結果というならそうしたマスコミの大好きなオシムは結果を出したのか?
下位に低迷していたジェフを蘇らせた・・のはオシムの前にベルデニックがきっかけを作っていたのではなかったか?
アジア大会で結果を出せずに南アフリカ大会の予選を厳しくしてしまったのではなかったか?
誤解のないように書くならば、オシムのサッカーにはワクワクしたし、可能性を感じたし、実は、ザッケローニのサッカーはオシムが目指していた方向に進んでいるのではないか、と思っていた。
ここでザッケローニ失敗論などに踊らされて、また方向性をリセットするような事のないように願いたい。

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