用心しながら静音化に励む ― 2009/11/11 21:11
NECのサーバーにはケースファンが3つついています。フロントに1個、リアに2個。
突然静音化に目覚めたので、うるさいとばかりにリアの1個を静音タイプのファンに交換し、それ以外のファンは止めてしまいました。
でも、先日、ビデオカードをファンレスに交換したので、さすがにそうなるとエアフローに気を使わないとまずいだろう、と、フロントのファンも復活させることにしまいた。
今度は、あのサイズのファンです。回転数は1,500回転ですが、騒音レベルが14.0dBAと、これは静かです。何たってソニー製の流体動圧軸受けです。・・っても良く分かりませんが、点で受けるボールベアリングに比較して面で受けるので寿命は5倍、摺動音の発生がほとんどないんだそうです。
確かにフロントにつけてみたのですが、ほとんど音圧が上がったようには思えません。
ドスパラの店頭で惑ってこれだけ買って帰ってきましたが、よかったです。
まあ、これからの季節ならフロントは止めておいてもOKかもしれませんが・・
そうそう、NECのサーバーはファンはケースにはめ込むだけのお手軽装備になっています。これも騒音低減に寄与してる?てことはないか。
突然静音化に目覚めたので、うるさいとばかりにリアの1個を静音タイプのファンに交換し、それ以外のファンは止めてしまいました。
でも、先日、ビデオカードをファンレスに交換したので、さすがにそうなるとエアフローに気を使わないとまずいだろう、と、フロントのファンも復活させることにしまいた。
今度は、あのサイズのファンです。回転数は1,500回転ですが、騒音レベルが14.0dBAと、これは静かです。何たってソニー製の流体動圧軸受けです。・・っても良く分かりませんが、点で受けるボールベアリングに比較して面で受けるので寿命は5倍、摺動音の発生がほとんどないんだそうです。
確かにフロントにつけてみたのですが、ほとんど音圧が上がったようには思えません。
ドスパラの店頭で惑ってこれだけ買って帰ってきましたが、よかったです。
まあ、これからの季節ならフロントは止めておいてもOKかもしれませんが・・
そうそう、NECのサーバーはファンはケースにはめ込むだけのお手軽装備になっています。これも騒音低減に寄与してる?てことはないか。
来ちゃった・・ ― 2009/11/12 20:12
え~、失業者の分際で、ドスパラから荷物が届いてしまいました。
先日、店頭で迷った挙句にケースファンしか買えなかったドスパラですが、結局一台注文してしまいました。
ま、息子のお祝い、ということで。
Windows7にクワッドコアにDDR3に9600GTです。
いや、世間的には大したスペックではないのでしょうが、我が家ではダントツのスペックです。
父親の私ですら、ようやくデュアルコアにしたばかりだというのに・・
こういうことには興味も知識もない息子ですので、これだけ与えても旧PCの環境を移すことなんて出来ませんので、この週末にでも頑張ることにしましょう。
先日、店頭で迷った挙句にケースファンしか買えなかったドスパラですが、結局一台注文してしまいました。
ま、息子のお祝い、ということで。
Windows7にクワッドコアにDDR3に9600GTです。
いや、世間的には大したスペックではないのでしょうが、我が家ではダントツのスペックです。
父親の私ですら、ようやくデュアルコアにしたばかりだというのに・・
こういうことには興味も知識もない息子ですので、これだけ与えても旧PCの環境を移すことなんて出来ませんので、この週末にでも頑張ることにしましょう。
一粒で二度おいしい森博嗣:幻惑の死と使途 ― 2009/11/15 12:54
森博嗣のおなじみ犀川・西之園コンビの作品です。
ちょっと変わっています。
あまり目次をじっと見る人はいないと思いますが、目次のページを一目見ると、これはもしかして・・という気分になるかもしれません。
*章建てが奇数章しかない(第一章の次が第三章、そして第五章・・)
*各章の表題が”奇”で始まっている
これはもしかして、章建てが偶数章しかなくって、各章の表題が”偶”で始まる本が広い宇宙のどこかにありそうだなあ、と思ってしまいますよね。
さてさて、中身は奇術師の箱抜けトリックの最中にその奇術師が殺されてしまう、という謎です。後半、その奇術師の葬儀で奇術師の死体が・・というシーンがあり、思わず二十世紀少年を思い出してしまいましたが。
このシリーズではおなじみのことながら、謎を推察しようとエラリークイーンのように読者への挑戦を買って出たりしてはいけません。解けないんですから。それより、作者のアクロバティックな論理の冴えを素直に感心していればいいんです。それに、今回は何と言っても相手が奇術師なんですから。
そしてそして、実はこの作品、この一作では完結しない構造になっているんです。
待て!次号!というやつですね。
写真に写っているストラップは、使徒です。どうでもいいですけど。
ちょっと変わっています。
あまり目次をじっと見る人はいないと思いますが、目次のページを一目見ると、これはもしかして・・という気分になるかもしれません。
*章建てが奇数章しかない(第一章の次が第三章、そして第五章・・)
*各章の表題が”奇”で始まっている
これはもしかして、章建てが偶数章しかなくって、各章の表題が”偶”で始まる本が広い宇宙のどこかにありそうだなあ、と思ってしまいますよね。
さてさて、中身は奇術師の箱抜けトリックの最中にその奇術師が殺されてしまう、という謎です。後半、その奇術師の葬儀で奇術師の死体が・・というシーンがあり、思わず二十世紀少年を思い出してしまいましたが。
このシリーズではおなじみのことながら、謎を推察しようとエラリークイーンのように読者への挑戦を買って出たりしてはいけません。解けないんですから。それより、作者のアクロバティックな論理の冴えを素直に感心していればいいんです。それに、今回は何と言っても相手が奇術師なんですから。
そしてそして、実はこの作品、この一作では完結しない構造になっているんです。
待て!次号!というやつですね。
写真に写っているストラップは、使徒です。どうでもいいですけど。
二粒目の森博嗣:夏のレプリカ ― 2009/11/16 20:01
先の作品が奇数章しかなくて章の表題がいずれも”奇”から始まる、とあっては、この世の中に偶数章しかなくて章の標題がいずれも”偶”から始まる作品がなければなりません。
それがこの作品です。
いつもの犀川・西之園コンビの作品ではあるのですが、二つの点でこれまでの作品とは性質が異なっています。
*先の”幻惑の死と使途”と同じ時期に起こった事件を描いているので、犀川・西之園コンビはそちらで忙しく、こちらの作品には前半はほとんど登場しません。
*これまでの作品では、西之園萌絵にとっては、云わば”他人事”の事件だったので、持ち前の好奇心、あるいは野次馬根性を遺憾なく発揮して、それが解決に繋がったり繋がらなかったりだったわけですが、この作品ではそうでもなく・・
いずれにしても、この作品は時期もほぼ一緒で、章建ても二つで一つ、といった重層的な作品になっています。
そして、犀川が最終盤で言った一言”名前が逆だっていうのには気が付いていた?”
これらの二作品は一作として読むべき作品です。
それがこの作品です。
いつもの犀川・西之園コンビの作品ではあるのですが、二つの点でこれまでの作品とは性質が異なっています。
*先の”幻惑の死と使途”と同じ時期に起こった事件を描いているので、犀川・西之園コンビはそちらで忙しく、こちらの作品には前半はほとんど登場しません。
*これまでの作品では、西之園萌絵にとっては、云わば”他人事”の事件だったので、持ち前の好奇心、あるいは野次馬根性を遺憾なく発揮して、それが解決に繋がったり繋がらなかったりだったわけですが、この作品ではそうでもなく・・
いずれにしても、この作品は時期もほぼ一緒で、章建ても二つで一つ、といった重層的な作品になっています。
そして、犀川が最終盤で言った一言”名前が逆だっていうのには気が付いていた?”
これらの二作品は一作として読むべき作品です。
腕時計救出隊出動する ― 2009/11/17 20:55
娘が部屋の大掃除をしていました。
色々と不用物が出てきた中で、腕時計がいくつか出ていました。
ので、当然のように救出しました。
どれも電池切れしていましたが、SR626とCR2016は在庫がありましたので、早速入れ替え。G-Shockとグランパスの時計は生き返りました。
もうひとつ、Swatchは電池がSR932で、これはさすがに在庫がないので止まったままです。
このSwatch、頼りない記憶をたどってみると、フランスワールドカップの時にスイスで買ってきたような記憶がかすかにします。これは生き返らさないとね。
ちなみに、もうひとつ、ラーメン時計があったのですが、ケースが割れていたので、これは救出を断念しました。
まあ、救出したからどうなのさ、と言われると困りますが・・
色々と不用物が出てきた中で、腕時計がいくつか出ていました。
ので、当然のように救出しました。
どれも電池切れしていましたが、SR626とCR2016は在庫がありましたので、早速入れ替え。G-Shockとグランパスの時計は生き返りました。
もうひとつ、Swatchは電池がSR932で、これはさすがに在庫がないので止まったままです。
このSwatch、頼りない記憶をたどってみると、フランスワールドカップの時にスイスで買ってきたような記憶がかすかにします。これは生き返らさないとね。
ちなみに、もうひとつ、ラーメン時計があったのですが、ケースが割れていたので、これは救出を断念しました。
まあ、救出したからどうなのさ、と言われると困りますが・・



最近のコメント